紀州・和歌山から青梅・南高梅を生産・直売、美味い果物、柑橘、みかんを栽培農家が直送。鮮度と安心をお届けします。梅干・梅酒用・生梅の専門店。

おいしい梅干

おいしい梅干

紀州梅・南高梅の梅干の作り方の紹介です。  

もうすぐ梅雨明け、強い日差しが美味しい梅干を作ります。  

材料は、紀州梅・南高梅と塩です。  

シソ=「もみしそ」をご入用の場合、ご注文時にお申し付け下さい。  

熟した梅で漬けます。宅配の場合、今にも落下しそうな梅はいた傷みが出ますので、黄色いから橙色になるまで、室内で追熟するのも一つの方法です。 塩はあら塩がベスト、ミネラル分がいい味に仕上げてくれます

塩は梅に対して、約2割り。18〜20%が基本。  

漬け梅は保存食です。常温で保存するために、塩分はある程度必要です。  

白干し梅にした後、塩抜きをすれば、減塩となります。この場合は冷蔵庫で保存します。  

減塩梅干の場合、10〜12%と焼酎(梅1圓紡个靴董焼酎1カップ)  

  • この場合、塩のかわりに焼酎を梅に満遍なくまぶす。(用意した焼酎の半分の量)
  • 塩をまぶす感覚で、ビニール袋でもむか、霧吹き等で吹き付ける。
  • 梅を容器に入れた最後に、残りの焼酎を塩と一緒に入れる。

作り方の手順  

  1.  梅をよく洗う完熟のものは、洗わない場合もあります。実が熟し、皮が破れやすくなっています。熟度に合わせて洗い、水に漬ける時間調節します 
  2.  キズをつけないように丁寧に
    一晩水につけておく・手取り加工品の場合
    完熟の場合は、水に漬けないほうが良いとされています。皮が破れやすくなります完熟状態の梅は水に漬けないほうが良いとされています。水につける場合は、熟度でその時間を判断します
  3. ヘタを竹串や爪楊枝で取る梅の実をきづ漬けないように、皮が破れるとつぶれ梅になります
  4. 水気をペーパータオル等で拭く強く実をこすらないことが、ポイントです。梅の実はデリケートです
  5. 梅をビニール袋に入れ塩をまぶす
    用意した半分の塩この時もやさしく扱います。最後に塩を多めに入れると、梅酢が上がってくれば、塩分濃度は同じになります
  6. 容器に塩を敷き、梅と塩を交互に入れるやさしく梅を重ねながら塩をまぶします
  7. 最後に塩を多めに振り、重石をする塩の蓋をするような感じで塩を残しておきます
  8. 3日から一週間して、梅酢の上がりを確認する。
    梅酢が上がってくれば、梅の実が隠れるようならば、実を抑える程度に重石を減らし、梅酢の中で実が浮いているのが、理想です
  9. 赤シソを入れる場合は、酢があがっている状態で。
  • この酢で、シソを塩もみするといい色がでます。

この梅を土用干しして、梅干の完成です。  


太陽の光を当て、夜露にさらして、朝晩の温度が低いときに梅をひっくり返すと、皮が破れにくく、ふんわりし上がります 標準サイズの梅で、3日3晩といわれています。

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