紀州・和歌山から青梅・南高梅を生産・直売、美味い果物、柑橘、みかんを栽培農家が直送。鮮度と安心をお届けします。梅干・梅酒用・生梅の専門店。

きのくに通信

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きのくに通信 ・季節の話題をお届けします  

12月に入り、紅葉も終盤、里に下りてきました。  

サンセットファームの圃場にも晩秋の気配 秋から冬へ、里でも紅葉が楽しめます。

 田辺市本宮町の川湯温泉「仙人風呂」は、川の水位が下がり、入浴できるようになったそうです。  




昨年のデータ
 

10月1日〜31日、西国三十三ヵ所観音霊場秘仏ご開帳。  

粉河寺(9:00〜16:00・0736-73-4830)  

10月10日〜20日、西国三十三ヵ所観音霊場秘仏ご開帳。  

紀三井寺(9:00〜16:00・073-444-1002)  


10月5日、真田幸村・大坂冬の陣出立in九度山(10:00〜15:00)  

10月11〜12日、橋本だんじり駅前バレード(橋本市)  

  • 11日17-20時
  • 12日17-19:30

10月12日10時頃〜(日曜日)、クエ祭り(日高町・クエ祭りは11日も開催)  

  • 白鬚(ひげ)神社神社の奇祭、江戸時代から続く県の無形文化財
  • 30〜50圓梁腓なクエを神輿とし、これを神社奉納しようとする当屋と、それを阻止しようとする若衆との別名・けんか祭り。
  • 豊漁と海上安全を願う。
  • 当日はフグ以上といわれるクエを味わえる「クエフェアー」も開かれる。

10月12日、藤代神社秋祭り(海南市・073-482-1123)  

  • 県の無形文化財、上皇らに奉納されたという獅子舞。
  • 熊野古道・五体王子の一つ、鈴木姓発祥の地といわれている。
  • 今年は「よさいこい」に邦楽ライブ、オープンカフェも開催。




7月14日は、那智の火祭り。日本三大火祭りの一つ。  

田辺祭りは、紀州三大祭りの一つです。7月24、5日に例大祭。  

秋は弁慶祭り・10月3〜4日開催  


季節の便りではないですが、テンダイウヤクのリキュール誕生  

  • 「テンダイウヤク」=「天台烏薬」は、クスノキ科の常緑樹
  • サンセットファームでも研究用に栽培 植えつけて8年目のテンダイウヤク。
  • その昔、中国は秦の始皇帝の命を受けた徐福が、不老不死の薬を求めて渡来、熊野の地でやっと見つけたといわれる霊薬。
  • 新宮市の新宮駅の近くに「徐福公園」もあり、新宮市では約15ヘクタールで18万本を栽培。
  • 新宮市は市の特産品として、テンダイウヤクを使った商品開発事業をすすめている。
  • 開発したのは、新宮市内で六代続く造り酒屋の「尾崎酒造」
  • リキュールは、日本酒にテンダイウヤクの葉を数ヶ月漬け込んみエキスを抽出したものに、梅や柑橘等を地調合したもの。
  • アルコール度数は12%で、そのままでも、炭酸などで割ってものめるという。
  • サンセットファームでも、個人で楽しむために、数年前から梅酒に天台烏薬を一緒に漬け込んでいる。


印南町で小玉スイカの収獲始まる  

  • 印南町内のビニールハウスでは、小玉スイカの出荷が始まった。
  • 品種は「ひりとじめ7(セブン)」
  • 糖度は14度と、なかなかの味らしい。

桜前線北上中  

  • 国道42号を南進中、市江から笠浦にかけて、トンネルを抜けると桜吹雪が・・・
    南紀白浜・日置川へ向かう途中 国道沿いの桜は散り始めました。

カイドウの花の開花  

画像の説明 ポツポツと開花し始めたカイドウ

 カイドウの花はあと少し。  

画像の説明つぼみの先端が赤く色づき始めたカイドウ。

サクランボの花が咲く  

画像の説明サクランボの花が満開


画像の説明今年は豊作?


散り始めた梅の花下村農園の梅の花も散り始めました。今年は、開花してから気温が上がらず、長い間、花を楽しめましたが、受粉がうまくいったか、少し不安です。

  • きのくに通信は、七代目が峯ちゃんが、紀州・和歌山の話題について、独自の視点でコミットメントしたもの。



黄砂が、春霞のように。  

  • 紀州路も、北西の季節風に乗ってきた、黄砂で関すでいます。
    • 日本海側は、雪のようですが、紀州の田辺・西牟婁地域は、乾燥気味です。
    • 奈良のお水取りも始まり、寒さの峠は、越したと思うのですが、寒の戻りが怖い季節となりました。
    • 十数年前には、三月から四月の上旬にかけて、遅霜の降りそうな朝は、古いタイヤを燃やしたりしながら、梅の実を守りましたが、今は、静岡のお茶を見習った防霜ファンが活躍します。
    • サンセットファーム研究所の隣の梅畑にも設置されており、
      明け方、「敵機来襲」のような音がします。
    • 十年ほど前に、引っ越してきた時は、飛び起きました。
    • 今となっては、懐かしい思い出です。
    • 今は、その音にも慣れてしまったのでしょう。
    • 人間の順応力もたいしたものです??

梅は咲いたが桜はまだかいなー  

  • 3月に入って少しずつ暖かくなってきています。
    • 3日はひな祭り、しかし、当地方では月遅れの4月3日が「桃の節句となる」
    • 旧暦に習ったものであろう。その頃には、桜の花も見頃とも重なって、春らしい時候の中で「ひな祭り」を迎えるのである。
  • 今年は2月後半の気温が低めに推移した。こんな年は桜の開花は遅くなる傾向が考えられる。

すごい雪でした  

  • 日曜日、午前中から雪が舞う、寒い一日でした。
    • 梅の花も満開に近づこうとしている時に雪です。
    • せっかく、蜂が飛んでいるのを確認していたのに・・・
    • 今年の作柄が心配です。
    • 隣の長野地区の人によると、あちらは少し寒いのですが、梅の花に勢いがないということでした。
    • そんな話を聞くと少し不安になります。
  • 翌月曜日からは、天気は回復。
    • 最高気温も十度を越え、サンセットフぁームの日当たりのいいところでは、ミツバチが飛んでいます。
      蜂が飛べば安心、受粉がすすみます気温が15度を超えるとミツバチの活動が活発になります。
    • 梅の受粉には、ミツバチが欠かせません。
    • 当然、梅農家は、蜂にやさしい農薬を選びますし、受粉の時期の散布はさけます。
    • 今年も、自然との闘いが始まったという感じです。
  • サッカーの岡田ジャパンも中国との厳しい闘いに辛勝しました。
    • 勝つためには、何でもやってくる、そんな中国相手に、冷静なGK楢崎を中心によく守りました。
    • 和歌山県海南市出身の駒野も左サイドからよくセンタリングをあげ、貴重な決勝ゴールを導きました。安田も山瀬も、駒野につなげた遠藤も、よくやってくれました
    • 駒野頑張れ、怪我のほうがちょっと心配だが・・・
  • 我々、紀州の梅農家も、中国と戦っている
    • 私も駆け出しの百姓だから、たいしたことは言えないが、中国と日本では、農薬というものに対しての感覚がまったく違う。
    • このことは、和歌山にもゆかりのある有吉佐和子さんりかかれたものでも読んだことがある。
    • かなり前の話なので、記憶は曖昧だが、たしかDDTについてのコメントだったと思う。
    • 戦後、進駐軍に駐留していた時、引き上げの時、日本でも白いし粉のDDTを直接人にかけて、ノミやシラミを退治していた。
    • 有吉さんの話では、日本が高度成長を遂げ、そんなDDTを噴霧していたことが、昔話となった頃、中国を訪れた有吉さんが、かつての懐かしい風景を目にしたという、たしかそんな話だったと思う。
    • 10年も20年も遅れた中国の状況。多分昭和四十年代の話だと思う。
    • 世界の工場といわれ、近代化されていく中国、そんな中、やはり農村は時代の流れから取り残されているのだろう。
    • ギョウザに始まった今回の事件からも、中国のお寒い状況はうかがい知れる。
    • 日本以上にも、農業が厳しいだとしたら、今回のような事件は、中国では頻発していると思う。
    • また、感覚がまったく違うのだ。
    • また、サッカーの話になるが、日本がメキシコ五輪でフェアプレー賞をとった感覚と、重慶での観客のマナー。
    • しかし、こんな国とも我々百姓は戦っているのだ。
    • 消費者というレフリーに伝えたい。
    • 日本の百姓も、メキシコ五輪で銅メダルに輝いた全日本や、アンフェアなラフプレーの中国に勝ったように、検討し、確実に勝利をおさめるということを。

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