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きのくに通信2

きのくに通信2

芍薬(シャクヤク)の芽が・・・  

花の開花ももうすぐです。(4月26日)  

彼岸を過ぎると、シャクヤクの蕾も膨らんできました。  

  • 10日に芽をだしたシャクヤクは、26日には、蕾を膨らませています。
    サンセットファームの季節時計?芍薬の生長 後は開花をまつばかりのシャクヤク

3月も10日を過ぎると、暖かさを実感できる日が続く。  

  • 庭のシャクヤクも、落ち葉を取り除くと、しっかりと立ち上がる準備をしている。
    • アスパラも収獲を今か、今かと待っている
    • 息子の学校でも、今日は卒業式。
    • 私もモラトリアム(農家への旅立ちまでの猶予期間)から卒業しなくてはならない。
    • 古座川では、早咲きの桜の映像が流れていた。
    • 春は近い、就農にむけて、研修に参加していたが、イチゴに興味を見出すことができた。

柊の行方  

我が家の庭に、惣一爺さんが植えたヒイラギがある  

  • 柊の木は大きくなった?
    • 私の今の住み家は、生家のあったところに、新しいプレハブの家を建てたもの。
    • 小学校1年の時に引越してからは、空き家となっていたところに、新しく家を建てた。
    • 生家に植わっていた庭木で、残っているのはこの柊と移植した椿ぐらいか。
    • 忘れていました、芍薬も残っている。
    • この柊、少ない我が家の宝物のひとつである。
    • 以前、五段に剪定したが、今はできていない。
    • 今年も、節分に剪定をしようと思っていたが、できていない。
  • 暦の上では、春を迎えた。
    • 紀州路は、梅の開花とともに、新しい年が動き出したように思う。
    • 私も、サンセットフぁームの設立に動き出そう。
    • 頑張らなくては、この家のシンボル、柊も心配そうに見ている。
    • 惣一爺さんは、農業の傍ら、土木業、柑橘の仲買人も行っていた。一時は大きな工事も請け負っていたという。
    • 私の父親は、その跡を継ぐかどうか迷ったが、堅実に農業の道を選んだ。
    • 私が、就農するにあたって、ここ一ヶ月悩んできた道をかつては、父親徳市が歩んだ道でもあった。
    • 私は、惣一爺さんが歩んだ道を進もうと思う。
    • 厳しいが、木の国に春を呼ぶために、小さな一歩を踏み出そう。

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