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みかんの話5

みかんの話5

温州みかんの特筆すべき成分、「β━クリプトキサンチン」がある。  

この成分は、温州ミカンに多く含まれ、オレンジの10倍といわれている。  

  • 研究の結果、大腸ガンの抑制効果が知られ、皮膚ガンや肺ガンについてもその効果が認められている。
  • 疫学的な研究でも、「β━クリプトキサンチン」の血液中の濃度が高いほど、乳ガンになりにくいことが判明、女性にとっては美容と健康の強い見方といえるだろう。
  • 美容の面からいえば、ミカンの食物繊維ペクチンは、糖の吸収を抑え、肥満を予防する効果があるといわれている。
  • この効果を活かすには、食事の前にミカンを1〜2個食べると、より効果は高まる。
  • 朝一番に、「じょうのう」といわれるふくろ、白いすじと一緒によくかんで食べる。「朝一みかん」で、やせやすい体質に改善する効果がいわれている。
  • みかんをたくさん食べることによって、肝臓病や動脈硬化になりにくというデータもこのほと発表された。
  • 温州みかんの成分中の血中濃度が高いほど、肝機能数値がよく、動脈硬化のリスクも低いという疫学調査の結果が出ている。
  • この調査によると、一日に3〜4個ミカンを食べる人の「γ━GTP」の数値が33と低いのに対し、1個以下の人たちは、58.9と高くなっている。アルコール性肝障害の指標でも温州みかんはお酒好きの見方というわけだ(茨城県つくば市の果樹研究所の調べ)。
    サンセットファームの極早生温州みかん 20年産のみかんの収獲が9月17日、始まりました。

みかんの注目として、癌のリスク低減  

野菜と果物で、食堂がんのリスクが半減というデータが発表された。  

  • 野菜や果物の摂取量が多いと、特に男性の場合、食道がんになるリスクが低いと、厚生労働省がこのほど、疫学調査結果を発表した。
  • 摂取量が1日あたり100珍えると、リスクは約10%低下。特にキャベツや大根、小松菜等のアブラナ科での関連が見られたという。

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