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みかんの話6

みかんの話6

極早生ミカンが裏年に需給調整?  

  • 今月末までの出荷分に対して、2割程度・約4140tを加工などに振り分け、市場から隔離するという。
  • 11月から本格化する早生みかんへの切り替えをスムーズにする狙いというが、果実相場が、過去10年間で、最も安いという。
  • バナナダイエットではないが、価格がこれ以上スリム?になれば、サブプライム等の影響がこんなところまで、出ているのかと、厳しい現実を突きつけられる。
  • 今年は、ミカンにとっては、裏年、つまり稼ぐ年なので、ミカン農家にとっても、緊急事態。このままだと、3年連続の厳しい環境となりそうだ。
  • オークションで、市場価格の様子を観察していたが、9月から10月にはいって、価格は下げは、株価同様、何処まで下がるのかと、落胆していたが、ここまで下がるとはといった感じ。
  • 全国的に、極早生品種への移行が進んでいるようで、熊本や佐賀等の市場隔離の実行数量には、驚かされる。

需給調整とは 

  • 正確には「緊急需給調整特別対策事業」というそうです。
  • ミカンでは、主な4大市場(京浜等)の旬別価格が、過去6年間の平均を、2旬連続で2割程度下回るような場合に、加工などに振り分ける措置だそうです。
  • 国や県、生産者団体がお金を出し合い、1堙り、34円の補助を出して、需給調整をはかるというもの。

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