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もぐらを探せ2

もぐらを探せ2

  •  もぐらは、モグラ。土の中生息するあの動物です。
    •  東西で種類が違うようです。西日本はコウベモグラ、東日本がアズマモグラが大半を占めているようです。
  •  ただ、私が探し求めているのは、本当のモグラではありません。
  •  土を掘っていただく、オペレータなのです。
  •  測量だけでは、仕事量が少ない。自分に出来ることは・・・
  •  そうです、私は依然、地下工作員のような仕事をしていました。おかげで、地質調査の資格を取ることができました。(ホンマかいなー・・・。ただ、資格があることは確か、資格の更新も2回行っています。当時の社長に感謝しています。)
  •  この会社、なかなかユニークで、二つの会社が合併して名前もガッチンコしたような会社でした。そんな時、「これからはドジョウや=
    正確には土壌対策防止法に伴う業務」ということで、全社的に取り組むことになり、たまたま、地質関係の資格をもっていた私に、社長からいきなり電話。
  •  この社長も豪快でした。「今どこにおる。今から堺まで2時間で来ることができるか?。」
  •  豪快な社長ということは、逆らえないということです。運よく(本当は運悪く、営業所近くにいました。JRの特急に乗れば、十分可能でした)電車がつかまり、午前中に堺につきました。
  •  「普段はクズグスしているのに、今日は早いな。」と軽いジャブの後、「今日、呼んだのは、地質調査の資格を取れということや。呼んだ理由はわかるやろ、うかれちゅうことや。講習会も申し込んどいた。これは業務命令や。」主のほうの会社から誰も合格せんのはマズイと判断したのだろう。少しでも可能性のある人間にプレッシャーをかけるために、この一言のために、私は紀伊田辺ー堺間を行ったり来たり。突然の命令にびっくりしただけだった。
  •  そんな無理な話である。地質について、以前の営業所長がたまたま、トンネル好きで、その話を横で聞いていただけである。門前の小僧がたまたま、トンネルに付随した地質調査の業務をまとめたのがきっかけで、地質部門の資格を取っただけなのに。・・・。
  •  営業のかたわら、地質の本を読みながらブヅブツ。 続く・・・。

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