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エダマメ栽培

エダマメ栽培

 美味しいビールを飲むために  

今年もエダマメを作ります  


 順調に生育しているエダマメ  

  • 5月も後半になると、エダマメの生育が進む
  • 峯岡農園の野菜畑で 順調に生育しているエダマメ

4月6日、サッポロミドリの植え付け。  

  • 産直店で、エダマメの苗を販売した手前、同じ苗の生育状況を確認するために、植えつける。
  • 画像の説明 千鳥に植えつけたエダマメ・サッポミドリ。

4月4日、第4弾「快豆黒頭巾」を播種。  

  • 「うまい茶豆」は全滅、犯人はナメクジだろうか?・・・
  • 懲りずに、香りの品種を播種しました。
    • 「風味が際立ち、食味がすぐれている薄茶毛種」と種袋には書かれている。
    • セールスポイントは、直売所出荷にも向くとあったので、選んでしまった。


      サンセットファーム研究所にて 植え付けを待つエダマメ

ポット苗の植え付け方法・こちらから→(エダマメの植え付け方法)  


3月30日、前日播種した「うまい茶豆」に異変。  

  • セルトレイの種をまいたところに穴が・・・
    • 豆の皮だけが残っているところも。
    • ナメクジの食害の可能性も考えられるが、ピカピカの跡もない。
    • 犯人を追跡していきたい

3月29日、3月8日に播種したエダマメの鉢上げ  

  • 第2段のエダマメを鉢上げを行いました。
    • セツトレイの下から、根が見え出したので、20日苗といった感じで、鉢上げを行いました。
    • セツトレイの大きさは、微妙です。128穴のほうが、鉢上げ等の作業は行いやすいですが、種の大きさから言えば、72穴のほうがいいと思います。

  • 第3弾として「うまい茶豆」を播種。
    • 香りの豊かな品種で、新潟でよく作られている品種という。

3月27日、鉢上げ後のエダマメ  

  • 今のところ順調に生育しています。
    サンセットファーム南側の圃場で ビニールハウスからでましたが、順調に生育しています。

3月25日エダマメの鉢上げ  

下村農園の圃場に植え付け予定 鉢あ上げ作業終了

  • ビニールポットを用意、培養土を入れる。プラグ苗をそっと抜く。
    • この時、やさしく抜く。
    • コツとしては、下から押してやるのも一つの方法。
      画像の説明抜くと根が播き始めているのがわかる。

    • 次に穴を開けてやる。ちょうどプラグ苗が入る大きさに
      画像の説明指先でやさしく穴をあける。
  • 次にその穴にプラグ苗をそっと入れる。
    画像の説明根鉢をこわさないように優しく。
  • この時、プラグ苗とビニールポットの培養土の間に隙間があかないように注意。
  • プラグ苗の高さは、培養土と高さをあわせる。
  • 低すぎると水がたまりやすくなり、生育に影響する。
    画像の説明少し土を押さえて、苗がぐらつかないように。

鉢上げ前の状況  

  • 本葉が展葉してきました。
    画像の説明本葉が開いてきたエダマメ
  • 追加で播いたエダマメは少し遅れています。
    画像の説明3月8日に播いたエダマメ
  • 本葉が開いたので、鉢上げをします。
    • ナメクジの被害は深刻です。
    • ウイークエンド農業塾でマリーゴールドの種まきをしましたが、こちらもナメクジが発生。
    • セルトレイの下に誘引して殺す薬をまいて被害を少なくしていました。
    • ただ、薬を散布してすぐには効果がありません。
    • また、誘引するため、ナメクジを集めるので、その点には注意が必要ということでした。

3月20日、ようやく本葉がみえてきました。  

  • ナメクジの被害がすごい。
    • ナメクジが、双葉の部分を食べています。
    • 貴重な栄養源なのに・・・
    • ナメクジ対策として、コンテナで少し上に苗床を上げていますが、「なめたらアカン」という状況です。
    • ミカン栽培などで、腐食した銅を木の根元にまいて、花の開花時にナメクジを寄せ付けないという方法があります。
    • 一度、銅を探して試したいと考えています。

3月14日、播種から20日を越えたが、第一弾の双葉が開かない。  

  • 低温期の播種は、かなり厳しい。
  • ここ数日、20度近い、気温となっているが、エダマメの発芽温度には達していないのだろう。
  • 積算温度も足りないのかもしれない。


    画像の説明

3月11日、エダマメの根性、種を持ち上げる  

  • 最初に播いていたエダマメの種が待ちあがっていました。
  • 直根が伸びて種が宙に持ち上がっています。
  • 第2弾の播種を横で見ていたのでしょうか?
  • 忘れないでくださいと言っているようで、愛おしくなってきました。
  • ただ、小さなナメクジが群がって種を食べています。
  • 暖かくなってくると、思わぬ敵がやってきます。

3月8日、エダマメの植えなおし  

暖かくなってきたのに、成長が遅いので植えなおしました。  

  • 今回は「天ケ峰」(極早生・76日収獲、サカタノタネ)
        「早生枝豆」(食味のよい白鳥系品種、トーホク)
    • 発芽適温(地温)25〜30℃、生育適温20〜25℃と種袋に表記してある。
    • 発芽までの日数は5〜7日。今回は10日もすれば、発芽しそうだ。

今回は、プラグトレイの72穴を利用することにしました。  



土をいれますプラグトレイに、土をいれて準備。


空のプラグトレイを載せます''ここがポイント''プラグトレイの底でくぼみをつけ、作業がすすみます。


種をいれます。うまい具合に底からぬけます1穴に種を1粒ずつにいれていきます。


土の上に種が並んでいますうまい具合に種が播かれています。


指で2センチぐらい押し込みます水分を吸収すると、種は大きく膨らみます。


土をかけて完成土をふんわりてかけます。






  • 3月6日、寒い日が続き、発育が遅れている
    • ようやく根が伸びてきたが、芽が伸びるのはまたまだの様子。
    • やはり、播種が早すぎたか、また、加温施設がないため、成長がすすまない。
    • 次の作戦を考えないと、四月の植え付けに間に合わない。





  • 2月22日、水分を吸って種が大きく膨らんでいます。
    • 前日播種したエダマメの種が、大きく膨らんでいます。
    • 生命力を感じさせられる一瞬です。
    • ただ、昨日は、ちょっとした発見と思っていたセルトレイですが、128穴だと、うまく根がはるか心配です。
    • もう一回り、大きなセルトレイのほうがいいのかもしれません。
    • 少し様子を見て生きたいと思います。

エダマメ・種のふくらみ

  • 2月21日、「サッポロミドリ」雪印育成を播種しました。
    • あまりにも単純です。
    • 旨いビールを飲むためのつまみ、だからサッポロ(ビール)
    • そんな軽いのりで、極早生品種の「サッポロミドリ」を選びました
    • サブタイトルは「白毛のうまい3粒入りの大莢(おおさや)」とあります。
  • 農業塾の経験を活かそう
    • 今年は、セルトレイを活用します。
    • 昨年までは、ビニールポットに3粒ずつ撒いていました。
    • 園芸の書物では、エダノメは移植が困難なため、直播する方法が書かれています。
    • しかし、まだ外は寒いです。たまたま、今日は暖かくなり最高気温が15度となりましたが、お豆さんにとってはちょっと寒いです。
    • 本当のことを言いますと、まだ畑の準備ができていません。
    • また、気温の低いときは、育苗してから植え替えるほうが楽です。

2月17日の雪の様子まだまだ寒い日もあります。本来の撒き時は4月から

  • くわえて、エダマメは直播した場合、鳥の格好のえさになります。
  • 研究所のブロッコリーは、ベジタリアンのヒヨドリに食い散らかされています。

無残にも葉を食べられたブロッコリー ヒヨドリは雑食で、ミカンから野菜まで、厄介な鳥です。

  • セルトレイは大変便利
    • 今年は、128穴(けつ)のセルトレイです。
    • 新しい発見です。植え穴の目安をつけるために、空のセルトレイを床土に押しつけた時、そのまま、種を入れていきました。
    • うまい具合に、セルトレイの下に種が通るほどの穴が開いています。
    • 農業塾の研修で、花の種を一個ずつ、爪楊枝をはじくように入れたのとは大違いです。
    • やっぱり、エダマメの種は大きい。
    • この方法だと簡単に播種できました。
    • やっぱり、何事にも先達はほしいと痛感しました。
  • ビニールハウスの中へ
    • 狭いビニールハウスの中へ、播種したセルトレイを入れて今日の作業は終了。
    • あとは、発芽するまで土の表面が乾かないように、新聞紙をかけ、時々潅水します。
    • ここで注意しないといけないのは、モヤシを作ってしまわないことかもしれません。
    • 気温が低いので、本当は暖房施設のあるハウスか、温床で発芽させるのでしょうが、時間をかけて取り組みます。
  • 発芽率は意外と低く75%と袋に書かれている。
    • ほかに、注意しなければならないのは、この種を使うと無農薬栽培にはならないという点です。
    • チウラム処理済種子粉衣1回」と表記されています。
    • 一緒に播種したトマトの「ホーム桃太郎」には、「この種子には農薬を使用していません。」と書かれている。
    • 種物は、この袋の情報が貴重だ。(これも農業塾の受け売り)
    • 発芽と同時に新聞は取り除きましょう。
    • 出来るだけ、農薬を使わないで栽培したい。今年も虫との闘いが始まりました。

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