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カボチャ栽培

カボチャ栽培

 試験栽培として、新しい品種を栽培。  

秋冬取りの新品種・クリ系で甘いカボチャ新品種。
400株ずつ2種類をテスト暖かい紀南でテスト

紀州の温かさを活かす、秋冬取りのカボチャ栽培を試験。  

  • 冬至にあわせた国産カボチャの出荷を目指す企業との連携で、試験栽培
  • 甘さにこだわった2品種を栽培。
  • 自然豊かな白浜町の南で試験栽培
  • 温暖な気候を活かし、秋の生育に期待。
  • 8月20日と8月29日に植え付け。
  • 9月下旬まで、干ばつ傾向で灌水にて対応。
  • 9月28日〜29日の200ミリ近い降雨で、一部圃場が冠水。
  • 幼果の中には、冠水で被害が見られる。

 20年以前、数種類のカボチャを楽しむ。  

 自家用として、カボチャを栽培  

今回は「あずまえびす」とズーキーニ・「ブラックトスカ」  

ズッキーニの花が咲く  

  • 5月12日ズッキーニの花が咲き始める。
  • サンセットファームの圃場で ズッキーニの花

4月12日、カボチャを植えつける。  

  • 本葉が開いてきたカボチャ
  • いよいよ植え付けサイズと成ってきた
  • サンセットファームのビニールハウスにて 丸い本葉が開いてきたカボチャ

  • サンセットファーム北側の里道沿いに5株、テストとして植えてみた。
    • ポカポカビニールでカバー
    • ビニールの中で生育をすすめる 植えつけたカボチャ
    • 元肥えとして、油粕等を二握りほど施す。

  • 発芽温度が高いため、ポット苗をビニールハウスで育成。
    • 「あずまえびす」は、開花後約45日で収獲できる、大型でやや粉質のおいしい品種。
       丈夫で作りやすく、一株から2〜3個収獲できる。
    • ズッキーニは、つるが伸びないで場所をとらない「ブラックトスカ」を選んだ。強健でつくりやすい品種とある。

ズッキーニの鉢上げ。  

  • 鉢上げした苗は、ビニールハウスから出し、コンテナにビニールをかけて育苗。

一部を鉢上げ。  

  • 双葉が開き、込み合ってきたので、一部を鉢あげしました。
    • 根は比較的張っていて、うまく抜けるものもありました。
    • 一部は、根鉢が崩れるものもありましたが、セルトレイの下から根が出てきだしたので、タイミング的には、少し早い程度とおもいます。

順調に生育しているカボチャ  

画像の説明 4月2日、しっかりと開いてきた双葉

3月29日、ついに双葉が開きました。  

  • となりの種には追い越されましたが、追跡四日目にして双葉が開きました。
    サンセットファームのカボチャの植え付けはもう少し先になりそう ようやく開いたカボチャ

3月28日、あと少し・頑張るかぼちゃ  

  • あと少しで、双葉が立ち上がります。
    サンセットファームのビニールハウスにて もう少しでカボチャの双葉が立ち上がる。
  • 最初の種に注目していましたが、隣から追い越していくカボチャがありました。
    下村農園の圃場の準備も必要 双葉が開いたカボチャ

3月27日、一日の成長記録  

  • 昨日の発芽から、24時間後生育状況。
    サンセットファームのビニールハウス内で 24時間後のカボチャの生育

3月26日、発芽を確認。  

  • セルトレイの苗に変化が、種から黄緑の茎が出、土をもたげている。
    暖かいサンセットファームのビニールハウス内 かすかに土をもたげている茎
    • 小さなセルトレイの穴だけに、鉢上げのタイミングが難しい。

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