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カボチャ物語

カボチャ物語

この話は、フィクションです。当農園の夢を描いたものです。  

不定期に、カボチャの収穫までのお話です。  

プロローグ。  

  • 新しいカボチャの品種栽培に取り組む。
  • 冬至に国産のカボチャを提供したいと、名もない農園と江戸時代から続く老舗のメーカーが取り組む新しいプロジェクト。
  • 「美'クリ・かぼちゃ」と勝手に名乗る、カボチャの新品種の独り言葉で、話は展開する。
  • 農作業の関係で、不定期となりますが、9月からの連載予定です。



カボチャの旅立ち。  

・「わて、南京・かぼちゃ、まだ名前はまだおまへん。」
・「つい最近、生まれた?、開発された新品種ですねん」
・「関西は、近鉄沿線の名張で、生まれましたんや」
・「ほんでに、丁重な関西弁ではおまへん。かなりおかしい言葉使いなんで、堪忍なー。」
・「しかも、部隊は近畿のおまけ、和歌山の南部やさかい、余計に変でっせ。」
・「その辺は、これからも十分注意しておくれやす」

残暑厳しい中、車に揺られて出発。  

  • 今回、わてら兄弟は、東は神奈川、西は山口、そして南は白浜温泉で有名な白浜へ。
  • わては、ラッキー夏の白浜に行けると喜びましたがな・・・。
  • でも、白浜ゆうても、ここ数年の町村合併で、白浜町にくっついた旧・日置川町。
  • すぐそばに日置駅は、ありますが、一日に上り下りで何本、汽車(今時そんな・・・)、いやいやそこまではローカルではおまへん。線路は単線ですけどなー。
  • 運送会社都合で、夜に届けられる予定が、昼間に運び込まれましたんや。
  • ここらあたりの配慮は、田舎ならでは?ありがたいことです。
  • トタン屋根の倉庫に放り込まれました。
  • ここで、これからの相棒・変わったおっちゃんに会いました。
  • このおっちゃんの話は次回に、今日の独りごとはここまで、最後まで付き合ってくれておおきに。



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