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コーヒーの木

コーヒーの木  

サンセットファームのリビングにて、寒さに耐え、実をつけている4月になれば、リビングからの引越し

コーヒーの実が熟してきた  

  • 5月14日、コーヒーの実が熟しはじめ、黄色くなってきた。
  • サンセットファームの社内で 黄色くなってきたコーヒー豆
  • コーヒーには舶来の香りがあった
    • 幼い頃、インスタントコーヒーしか知らなかった少年にとってレギュラーコーヒーとの出会いは衝撃だった。
    • サイフォンからのぼる、豊かなかおり・・・
    • そのカフェインの強さも手伝って、眠れなかったのを覚えている。
    • その後も、コーヒーは私の人生のベストパートナーとして、日々安らぎを与えてくれる。


      コーヒーの実・いつかこの豆でコーヒーをいれたい今年も実った豆
  • そんなコーヒーを育ててみたい
    • ホームセンターでいくつかのミニ観葉の中に「コーヒーノキ」があり、早速購入、そのうち成長して、庭に置くようになった。
    • 最初は寒さに弱いとはしらず、一代目は数年後に冬越し出来ずに枯れてしまった。
  • 二代目は、冬場、リビングで大切に育てた。
    • かなり大きくなったので、クリスマスツリーの代役をこなすようになった。
    • 二年前の冬「娘がクリスマスの飾りをつけなくてもなんかついてる」と言い出した。
    • そこにはグリーンの実がいくつか付いていた。よく見るとほかにもいくつか付いている。
  • 二世が誕生、そして白い花が咲いた
    • 翌年の春、庭のコーヒーの実をどうするか迷った
    • 飲んでみようかとも思ったが、試しに撒いてみた
    • いくつかが芽を出し、最終的には一本の苗が育っている
    • 夏を過ぎた頃、コーヒー木に白いものが、花が咲いている。
    • 白い、小さな花が、ポツポツと着いている。

今は小さな苗だが、いつかは三世を実生の苗木、完全国産のコーヒーは飲めるか?

  • 兄弟も育っている
    • ある程度、木が大きくなった頃、挿し木をしてみた。
    • なんとか着き、いまは三年生に成長。
    • 実生と兄弟がリビングで、この冬を乗り越えようとしいている。
    • はやく、暖かいハウスを建ててやらねばと思っている
    • 実生の苗は親木の性質ては違ったものが出来るといわれている。
    • もしも、何百万の一の確立で、素晴らしい品種が生まれたら、下村農園の主産品となるのだが・・・
    • 他にもマンゴーやアボカドもあるが、接木の研究もこれからの課題である。

3月に入って、リビングのコーヒーが少し元気に。  

  • 水分が足りなくなったのか、少ししおれていたが、与えると、勢いが出てきた。
  • 実はしっかりと着いている。
  • ただ、寒さのために、赤く熟することはないのかもしれない。

冬越しは成功か?  

  • 3月中旬となり、気温も20度近くなり、アスパラやシャクヤクといった草花の芽が、部屋の中のコーヒーも少しずつ元気になってきた。
  • ビニールハウスの中に、試験的に置いていたコーヒーの苗は、残念ながら、枯れているようだ。
    • やっぱり、コーヒーには耐寒性がない。
    • 同じように入れていた、アボカドの苗は枯れていない。

後は、リビングから屋外に出すタイミングが難しい。  

  • まだまだ、遅霜の被害が考えられる。
    • 梅では、これからが1番デリケートな期間である。
    • 幼果の時期に遅霜に会うと、アウト?
    • サンセットファーム研究所の隣では、防霜ファンがネンに一度の出番を待っている。
    • 明け方、一定の気温を下回ると、一気にファンが回り始め、霜を防ぐのだ。
    • しかし、コーヒーは霜よりも、温度そのものに課題がある。
    • 気温が5度以下になると生命の危機を迎えるのだ。
  • やっぱり、4月以降に引越しかな

4月入り、実も大きくなってきたコーヒー  

  • 画像の説明 リビングの中で、新葉も出だしたコーヒーの木

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