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シイタケ

シイタケ

 シイタケをつくろう  

今年は、三月に入り、シイタケが一気に成長しています。  

20年秋・またシイタケのシーズンがやってきました。  

19年の2月に菌をいれた原木から、ようやくシイタケがでてきました。  

今年、2月に菌入れしたホダ木からも、シイタケが出ていました。  

  • 雨が適度に降るため、シイタケの出が良くなってきました。
  • 本格的な出荷も間近です。
    ホダ木にポツンとシイタケの赤ちゃん  ふっくらと成長を続けています → 画像の説明

昨年のチャイナフリー以降、シイタケが見直されると直感  

今年に入って、餃子事件が追い討ち。  

 やっぱ、私の勘は正しい。シイタケをつくろう。  


春のシイタケも肉厚。  

  • 春の肉厚シイタケが、雨に誘われて大きくなっている
  • 画像の説明 大きくなってきた春のシイタケ
  • 雨と気温の上昇で、ナメクジも活発に動き出した。
  • 画像の説明 ナメクジに食べられたシイタケ
  • シイタケ栽培でできる腐葉土を活用したいため、農薬等を利用しないので、ナメクジの被害は深刻。
  • 4月18日、シイタケ食害の犯人を逮捕?
    • 大きなカタツムリでした
  • 画像の説明 捕まえたカタツムリ。かなり大きい。

桜の花が咲くまでに  

  • 市内の種屋さんで、シイタケの駒菌を購入
    • 入れるタイミングは、「桜の花の咲くまでに」と教えられた。
    • この道50年というおばさんの言葉は重い。
    • 今年は、約5000駒を購入。
    • 菌入れに時間がかかった。

この冬、シイタケが不作だった。  

  • ここえきて、ようやく毎日収獲できるようになったが、量が少ない。
    サンセットファームに隣接した杉の木の下で栽培 しっかりとした肉厚のシイタケ
    • 昨年の、干ばつと高温が影響しているのか。
    • また、日よけ等、きっちりとした対策も必要だろう。
    • また、昨年の駒菌が良くなかった可能性もある?
    • 今年は、以前から購入していた、種屋さんで多くを購入した。

シイタケの植菌作業  



下村農園の作業場で菌入れを 駒菌を用意。この種は肉厚のいいシイタケが収獲できる。


日置駅に近い梅畑・アンの谷にシイタケ栽培場を予定 ドリルで穴をあける。駒菌が十分入る深さを確保する。


下村農園では、以前からシイタケは栽培していた 穴は適当な間隔をあけて、傷があれば、多めに


シイタケ用のドリルは年期が入っている すぐに駒菌を入れる。


ポンカン狩とシイタケ狩が冬の下村農園の目玉駒菌を木槌等で打ち込む、以上

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