紀州・和歌山から青梅・南高梅を生産・直売、美味い果物、柑橘、みかんを栽培農家が直送。鮮度と安心をお届けします。梅干・梅酒用・生梅の専門店。

テンダイウヤク梅酒

テンダイウヤク梅酒

こだわりの梅を漬ける。不老不死の梅酒テンダイウヤク梅酒  

青梅・ご購入のお客様、先着5名様に、
テンダイウヤクの枝をお付けします。(6月10まで)
申込時に、テンダイウヤクの枝を希望とお書き下さい。  

画像の説明不老不死の霊薬とはテンダイウヤクのこと。
その昔、中国は秦の時代、
始皇帝の命を受けた徐福が紀州で発見したという霊薬
おとなりの新宮市では、この天台烏薬(テンダイウヤク)で
町おこしを進めている
尾崎酒造さんがこのほど、「仙郷熊野 徐福の里」を発売
サンセットファームでも八代目がおじいちゃんのためにと
県の林業試験場から、どんぐり貯金でもらってきた
おじいちゃん孝行の木として栽培している

梅の量と焼酎の量をあわせる。  

  • 普通、焼酎1.8ℓに対して、青梅1.5圈2圓版澆領未鯆鳴名錣茲蠅眤燭。
  • テンダイウヤクを入れるため、梅もパワーアップ
  • ポイントとして、梅農家は、梅の量を多くする。だから旨い。
    • 4ℓの広口瓶なら、焼酎1升に対し、青梅を2堋度。
    • 梅と氷砂糖、そしてテンダイウヤクを瓶の外側に入れながら、交互に入れていく。
    • 最後は、梅で調整しながら、満タンにする。空気に触れる部分を少しでも少なくするため。
  • 焼酎と梅で4l瓶を満タンにすると空気に触れる面積が少なくなる。また、密閉された容器の中で、空気の量も少なくなる 天台烏薬の葉を入れた梅酒2年もの。

第二のポイントとして、「古城」で漬ける 

  •  サンセットファームがおオススメするのは、「古城」
  • 紀州梅といえば「南高梅」というイメージが強いが、「南高梅」は、梅干にも梅ジュースにも利用できるオールランドプレーヤー。
  • 「古城」は果汁を抽出する専門家。だから、エキスを活用するならば、「古城」が最高。
    • もちろん、「南高梅」でも十分、好みの世界です。
  • 熟度のポイント。「古城」の場合は、青梅で、南高の場合は、気持ち熟す程度が良い。

第三のポイントとして、冷凍してつける 

  • 一度凍らせた梅で漬けると、梅の成分がアルコールに抽出されやすい。
    • 梅ジュースを作るときも、この方法は有効である。
    • 洗って水気をとり、そこで冷凍する。
    • エキス抽出という点では、種を抜いたり、穴を開ける方法もあるが、梅酒が濁ることもあるので、オススメしない。

氷砂糖の量は、少し控える。  

  • ただし、砂糖を少しでも入れるほうが良い。糖分の浸透圧が梅のエキスの抽出をすすめる。

自分でオリジナルなブレンドをした梅酒は市販では、味わえない風味ととコクがある。  

  • 注意点として、不老不死の梅酒となっても、飲みすぎは体に良くないと思われます。アルコール度数は35度以上です。通常の焼酎は20度〜25度が多い思います。少なくとも10度以上高いと思われます。

最後に、利用するアルコール度数については、家庭での自家用果実酒の場合、法律により20度以上でないといけない  

このため、アルコール度数の低い日本酒等での漬け込みはやめましょう。  

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