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ブルーベリー

ブルーベリー

ブルーベリーで観光農園を  

サンセットファーム研究所にて 7月後半になると、熟してくるラビットアイ系。

昨年植え付けたブルーベリーの手入れ(21年4月)。  

  • 除草と施肥、そして枯れた二株の補充。
  • 冬場剪定で、今年は花をつけた木が少なくなりました。
  • 今年も、収穫よりも木を育てることを目的に。

夏場の管理は大変、水で育てるブルーベリー  

  • ブルーベリーは水の管理が大変。
  • 今年は植えつけた苗は、この暑さの中で、耐えています。
  • 本当は毎日、強い日差しで温度が35度を越えるような時は、時間帯を考えて2度やるくらい。
  • 現状は、2、3日に一度のペースとなっているが、なんとか耐えている様子。
  • 収獲するような大きさだと毎日潅水しないと、実がしぼんでしまうような暑さ。

ブラックベリーも試験的に植えています。  

日持ちはしないが、味はバツグンのブラックベリー 成長の早いブラックベリーも1本植えてみました。


収獲したばかりのブルーベリーブルーベリージャムに加工しました

7月22日、暑さで、ツツジ科のブルーベリーはピンチ。  

久し振りに、今年植えたブルーベリーの若木をみて、びっくり。  

  • 夏草が腰よりも高く、生えている。もっとも、このおかげで?か、苗木はほとんど枯れていなかった。
  • しかし、かなり弱っている様子。この暑さを乗り越えるには、水が必要。

ブルーベリーの大敵・イラガ(蛾の幼虫の一種)  

画像の説明 この虫に刺されたら、大抵の人は気付きます。

  • 農薬を散布していないので、蛾の幼虫・イラガが発生します。
  • この幼虫に指されると、非常に痛いです。
  • 刺されたら、粘着性のあるテープ等で、とげを抜いて、少しは傷みを和らげましょう。それでも非常に痛いです。

農薬を散布しなくても、栽培可能なブルーベリーですが、イラガには注意が必要。  


5月9日、ラビットアイ系の大実は順調  

  • かなり大きくなってきた大実のブルーベリー
  • 画像の説明 5个魃曚┐討たブルーベリー
  • 8日、緑枝挿しで挿し木を行う。
  • ハウス内の挿し木苗を外に出す。

5月4日、下村農園のブルーベリーコーナー  

  • 小さな苗木にも、実がついています。
    • 今年は、実を落として、木の生育に養分を集中させてやります。
  • 下村農園の圃場で 実が大きくなってきたラビットアイ系のエッセル種

4月26日、小さな実がついてきた。  

  • サンセットファーム研究所にて研究しているベリー ブルーベリーの実が確認?

3月27日、ラビットアイ系の開花。  

  • 昨年植えたブルーベリーが開花しました。
    サンセットファームの圃場で開花したブルーベリー 小さな苗でも花が咲きました。

3月25日、サンセットファーム研究所ブルーベリー  

  • 芽が少しずつ膨らみ始めている。
    • 数年前からサンセットファームで取り組んでいるブルーベリー小さな芽がこれから伸びていく。

3月24日、遅まきの植え付け。  

  • ブルーベリーの苗が安くなっていたので、植え付け
    • 1本150円なので、試しに6本を植える。
    • 前日の雨も午後には上がる予定。

3月8日、ブルーベリーの挿し木、2月に取っていた穂木を挿し木。  

  • ピートモスだけの挿床、鹿沼土とピートモスの混合。
     種播用土との三種混合とわけて、挿し木をしてみた。


    下村農園のブルーベリー化にむけての取り組み 4月にはいって芽が出てきた。


    サンセットファームのビニールハウス内で育苗中 ビニールポットに挿床の用土を変えて挿し木
  • 挿床をラップで覆って、湿度を確保。
  • 挿床は、温度を保つために、発泡スチロールの箱のため、簡易ポンプで、時々水を排水。

3月6日、追加のブルーベリーを植える  

  • ラビットアイ系の大粒種を中心に植える
    • 数種類を植え、受粉が進むように植える。
    • ただ、名前をつけていないので、これからが大変だ。

ラビットアイ系のブルーベリーは、その葉も有効利用されるらしい。  

  • また、苗木を増やす方法として、挿し木以外に、その芽を試験管で、増殖する方法があるという。
    • なんとか、挑戦して、観光農園への手がかりとしたい。

2月21日、下村農園の上の段にブルーベリー  

を植える

  • 観光農園をめざす、その一歩としてブルーベリー
    • サンセットファームで数年間研究してきたブルーベリーを今年から、下村農園に植えていきます。
    • 植える場所としては、水の便が少し心配だが、上の段に植えることにしました。
    • 将来的には、水源地のほうから、水を通す予定。
    • 取り合えず、暖地に向くラビットアイ系を植える
      サンセットファームのような暖地でもラビットアイ系は栽培できる
  • 品種はホームベルとエッセル等
    • 寒い地方に向いているハイブッシュ系はあきらめました
    • 実が大きく、魅力的なのですが・・・
    • 一度、ウサギの目のように赤くなってから熟すというのもかわいいネーミングだと思います。
    • 本当はもう少し、畑を整理してからと考えていましたが、苗を植える時期が来てしまったというのが、現実です
  •  ブルーベリーを選んだのは、
    • 流行ということもありますが、白浜という土地柄、夏場に観光客が近くまでやってきます。
    • 海水浴のお客さんも多いです。
    • 過去の経験として、天気はいいのに、泳げない時もあります。
    • 台風の波で遊泳禁止となることもあります。
    • そんな時、近くで何かをしたい。
    • もっとも、パンダのアドベンチャーワールドは、大盛況となります。
    • 浜に隣接したエネルギーランドも、こういう日は別格です。
    • 少し離れているけれど、ブルーベリーもいいんじゃない?
    • ちょっと、甘いかもしれませんが、三年後に期待したいと思います。
  • 苗づくりは、これからも挑戦
    • サンセットファーム研究所ブルーベリーから、苗木が出来ないか、農業塾の教えをもとに挑戦します。
    • 3月になれば、サッカー(株から少し離れたところから出る新梢)に期待しています。

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