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ポンカン

ポンカン

12月に入り、生育が進む。  

2013年のポンカンの販売は、見合わせています。  

  • 大変申し訳ございません。
    12月に入り色づきも進んできたポンカン早出しのポンカン、収穫近づく。
  • 12月に入ると、寒気の影響もあり、色づきが進んできました。
  • 糖度は、簡易の糖度計で14〜5度と高めに(少し高めに出るため、−1度程度と考え、13度程度は確保)
  • 収穫は今月半ばから、販売は下旬からを予定
    画像の説明

秋までは、色づきは少し遅れ気味。  

  • 10月末のポンカンは、昨年に比べ少し色づきが遅れている。
    21年10月末の色づき半月程度の遅れ20年10月末の色づき
  • 上・左が21年10月末のポンカン、      右が20年10月末のポンカンの色づき
  • 玉太りは、昨年並みの状況。
  • 10月末まで、夏日を観測するような暖かい日が続いたため、1週間から半月程度、遅れている状況。
  • 今後の冷え込みで、少しは早まる可能性に期待。

21年は豊作の予感?・・・。  

9月下旬までの干ばつで、日照時間は回復。  

  • 遅い梅雨明けで、日照不足が心配されたが、その後の干ばつとも思える日照りで、味は回復。
  • 心配なのは、玉太りの期間に降水量がほとんど無く、小玉傾向。摘果で少しは改善しているが、平年よりも半月程度遅れている。

八月に入り、摘果作業。  

  • 豊作年は、摘果作業に追われます。
  • ミカンと比べ、果実の肥大の遅いポンカンは今のところ小玉傾向です。昨年よりも20日前後遅れの肥大状況で、9月末現在5冂度。
  • 9月、摘果作業と月末の降雨で、今後の玉太りに期待しています。
  • 夏場に水分補給が必要な近似種「デコポン」は、当初は大玉傾向でしたが、8〜9月の肥大があまり進まず摘果作業で肥大化につとめています。

花の付は多く、ミカンと同じ表年です。  

  • 今年は、ミカンの表年。ポンカンもたくさんの花をつけています。
    サンセットファームのポンカン 今年のかなりの花がついています。この夏は摘果作業は大変?

えびすポンカン  

  • サンセットファームでは、年明けの出荷のポンカンを「えびすポンカン」として、出荷しています。
  • 寒の入りから、この時期、商売繁盛と美味しさの増すポンカンへの期待を込めています。
  • 田辺地方のえべっさんは、田辺駅近くの蓬莱山のえべっさんが有名で、毎年まいっています。
  • えびすポンカンは、ポンカンの二番手、高しょう系の「今津ポンカン」が中心となります。
  • 実が大きくなり、凸凹しているのが特徴で、デコポンの親といった感じです。

12月から、収穫中です。  

サンセットファームの「早出しポンカン」 年内取りのポンカンです。太田ポンカンの系統です。

11月下旬となり、ヒヨドリがポンカンを食べ始めました。  

ポンカンの予約はじめました  

3種類のポンカンを栽培。  

  • 下村農園では、3種類のポンカン「太田ポンカン」「高梢系(こうしょう)」「低梢系(ていしょう)」を栽培しています。
  • 収獲の時期は、年内取りの「太田ポンカン」に始まり、年明けから、「こうしょう」、二月に「ていしょう」という目安です。
  • ポンカンは寒さに弱いため、年により収穫を早め、収獲したものを貯蔵・「よそ」してからの出荷するケースもあります。
  • 同じ木でも、寒さに耐えられる樹幹の下側のものは、樹にならしたまま完熟させます。糖度は高くなります。この場合、水分が寒さによるストレスで、少なくなるケース(酢上がり)があり、栽培管理により一層のの配慮が求められます。
  • 収獲したものは、重さで水分が十分保たれているかを判断し、出荷いたします。このように、厳寒期に耐えた、樹上完熟は、貴重なポンカンとなります。

ポンカンでは、晩生の品種「ていしょう」はまだまだ青いままです。  

画像の説明ポンカンの晩生「ていしょう」はまだまだ青いままです。(11月13日撮影)

10月末となり、ほんのりと色付き始めました。  

下村農園のポンカン 10月末となり、少し色付き始めました。

アマガエルは、ポンカンがお好き?  

  • 彼岸も過ぎ、一雨ごとに秋の気配が深まる中、ポンカンの実にアマガエルが・・・。
  • 下村農園のポンカン畑で
  • 今年も、今までのところ、農薬を散布せずに栽培。
  • ポンカンの木には、いろいろな生物が同居しています・・・?

9月10日、現在。ポンカンは直径約5センチです。  

裏年で粒は大きめのポンカン・下村農園で 今年は裏年で、着果量は少ない目ですが、大きさは今のところ順調です。 

今年は、樹高を低く、樹勢を抑える試験をしています。  

画像の説明

  • ポンカンの木は、上に伸びようとする傾向が強く、かなり樹高が高くなっているので、大きく曲げて作業性を高める取組を始めました。
  • また、枝を大きく曲げることで、樹勢を抑制すると共に、採光を浴する狙いがあります。

8月後半、摘果作業。除草。  

下村農園のポンカン、摘果作業 いい実だけを残します 今年は梅雨明け後の雨量が少なく、今のところ小玉傾向

  • 夏草が伸び、葛類が木を被うような状態。
  • 今年は裏年、実の着きが悪い。

12月の早出しポンカンを目指す。  

  • ポンカンの花、20年産は、木によるが、花のつきが悪い。
  • 画像の説明

少し荒れているポンカン畑に出た。  

3月の作業は剪定と除草、施肥(パワーアップのため?)  

ちょっと一休み  

画像の説明 ポンカンの枝にアマガエル?

  • ここ二、三年農薬を散布していないので、ナチュラルです。

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