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ミカン生産量予測

ミカン生産量予測

2008年産ミカンの生産量について。  

今年は裏年・2006年よりも少し多い生産量か?  

  • 和歌山県やJA紀南等で構成する西牟婁地方果樹技術者協議会はこのほど、20年産温州みかんの着果状況調査を発表した。
  • 基準となる1枝あたりの平均着果数は、15.3個で過去10年間の平均に対して、約87%。但し、前回の裏年だった2006年の11個よりは多かった。

実の肥大はここに来て平年並みに取り戻しつつある。  

  • 七月上旬からの約50日間ほどは、極端な少雨となり、実の肥大が遅れていたが、八月下旬からの降雨で、肥大がもちなおし、平年程度となっている。

品質としては、糖度が平年よりも高く、酸は若干高めだが、食味のよい高品質となっている。  

  • 糖度では、平均9.2%で。平年の8.7%0.5上回っている。
  • 酸度は2.52%で、平年の2.32%0.2%高い状態
  • 酸がある程度残れば、完熟での味が良くなる可能性が高い。


    8月に入り降水量が少なく、裏年のわりには小玉傾向 試験的に糖度を計る。 サンセットファーム試験園の適果ミカンはすでに糖度10度を越えてきている 10度を越えている

    8月21日調査

雨不足から一転、ここ一週間の降雨で裂けないか心配。  

  • 八月中旬までの少雨から一転、ここ一週間の降雨で生育がいっきに加速。
  • 心配なのは、皮の成長が追いつかないことです。
  • サンセットファームのみかんも裂けていました 夏みかんのようなミカンでも裂けています。

5月の着花調査では。  

  • 県や田辺市、県農紀南事業センター、JAなどが調査した結果。
  • 平年を10とした着花指数は、早生温州(宮川)で6.2と前年の半分近く、18年の裏年と同程度。
  • 着花程度の割合が「少」「甚少」が7割程度占めており、園地や木によるバラツキが大きい。

極早生の着花指数は、9.2。着花程度割合が「中」が半数を占めている。前年よりもやや少ない状況。  

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