紀州・和歌山から青梅・南高梅を生産・直売、美味い果物、柑橘、みかんを栽培農家が直送。鮮度と安心をお届けします。梅干・梅酒用・生梅の専門店。

ミネラン

ミネラン

ミネ・・・が、和歌山県下を走り回っています。  


紀北の山の中、以前から気になっていた鞆渕八幡神社に参った。  

県道からは、看板と石段が見えるだけで、国指定重要文化財という建造物が気になっていた。  

鞆渕八幡神社の大日堂 静かな山里に重文がひっそりと

石段にも歴史を感じる  

県道からの見事な石段  途中の車道から、見事な杉も  見事な石段が続く

さらに上ると朱色の社が  

鞆渕八幡神社 本殿 鞆渕八幡神社 本殿

途中には見事な舞殿が  

舞殿 画像の説明

八幡神社のスギも見事でした  

八幡神社のスギ 下の木 八幡神社のスギ 中の木 八幡神社のスギ 上の木


鞆渕八幡神社 国宝の「沃縣地螺鈿金銅装神輿・いかけじらでんこんどうそうしんよ」の神輿が収められている

石清水八幡宮から賜った神輿は、平安時代の最高傑作といわれる。  




久しぶりに印南の川又観音に参ってきました。  

川又観音の滝・ひし形に流れる?  観世音菩薩   川&br;又観音の栃・和歌山県下で文化財に指定されているのはこの栃だけらしい・平成4年1月当時

砂防の勉強を兼ねて、観音様にお願いをしました。  

付近は土砂流出防備保安林でした。背後のシャクナゲの季節は過ぎていました。 



岩山に育つ木は、タコの足のように根を張っていました。


間伐材を活用した砂防施設



11月のミネラン  

10月のミネランも極早生みかん  

9月のミネラン  

紀州・和歌山でも、田辺地方は温州ミカンの味が他の地域よりも先に乗ります 中はしっかりと着色 外皮と違って中味はすっかりオレンジ色です。

極早生みかん、紀州和歌山でも田辺市は極早生のトップバッター。  

  • 世界のイチローのようにメジャー級です。
  • 九月半ばにして、この味が出るかという、さわやかさ。
  • 果汁もたっぷり、酸味もたっぷり?とてもさわやかな初秋の味。
  • 中には、運動会の頃に食べられたあの「青切りみかん」を思い出されることでしょう。
  • 今回は、和歌山のトップバッターということで、星一つ

☆ミネラン☆」とは何ですか?  

☆ミネラン☆」とは、七代目・峯ちゃんが走り回って集めた、和歌山の逸品の格付け  

星の数で、そのランクがわかるという優れもの。ベタなパクリです。  

梅雨も明けましたので、本格的に、ミネラン探しに出ます。  

農家のネットワークを展開します。  

「紀の里の桃」と「ハウスみかん」に「1ミネラン=☆」出スタート。  

国産バレンシアオレンジは、今年は出来がよく☆☆をつけたいぐらいです。  

 ☆星一つは、険しい山を越えてでも食べたい逸品
 ☆☆星二つは、いく山河、越えてでも幸せになりたいほどの美味さ。
 ☆☆☆星三つは、
   熊野三山や高野山にお参りするほどの、世界(遺産)に通じる美味さ
今年の峯岡農園のネーブルも美味い   評価は厳しく、適正に。

紀州のナビゲーター・峯ちゃんの格付け・ミネランで逸品を楽しんでください。  

自分に優しく、他人に厳しいスタイル(逆やろ!)で、厳正に評価していきます。  

今なら、袖の下オッケー(?・・・)。そのうちに難しくなるよー  


 ☆ミネラン☆で評価しますと  


印南の「赤糖房」と「優糖星」は星二つ。  

優糖星の箱詰めこれだけあっても食べてしまう、とにかく旨いミニトマト

これは、ミニトマトの傑作です。  

  • とにかく、甘い。最低糖度を8.5以上と厳しい基準を設けているだけにうまい。
    • ただ、生産量が少ないのが、全国区とならない点が良し悪し。
    • 品質を確保するために、最大でも20アールまでというのは頷けるが、この美味しさを広められないのが残念だ。
    • 農協の直売所(インターネット販売もある)以外にはあまり出回っていない。
    • 新しい和歌山の名産として、これからも期待したい
    • 私はパスタにこのミニトマトを半分に切って入れる。
    • 熱を加えると、味がより濃くなり旨さをます。
    • 寒いときのミニトマトは、特に一押しです。

    • ミニトマトのプロが余力で作ったほかのミニトマトもオススメだ。
      こちらもオススメのミニトマト先にこちらのミニトマトを食べてください。順番が逆だとちょっと厳しい?



  • 下村農園のポンカン星一つ
    • 今年のできは、栽培管理が十分でない。普通は評価対象外
    • ただ、唯一評価できる点が、農薬を散布していない事。
    • この評価については、審議の分かれるところであるが、取り合えず、ポンカンも手でむいて食べる。当然、散布時期にもよるが、その手でそのまま、ミカンをほうばる。残留農薬が口から体内に入る可能性がある。
    • もっとも、農薬については、使用基準が厳格になっており、また、農家も自分の身が大切であるから、心配されるような農薬を散布していない。
      サンセットファーム・農薬をかけなくても、栽培できるレモン、今後に期待をかけて増殖中農薬を散布していないレモン。
  • 怖いのは、ポストファーベスト。
    • 海外からの農産物は、収穫後に船便で輸送するために、強力な防腐剤等を散布するケースが多い。また、生産者もその作物を食べることはない。こんなケースは怖いと素人ながらに思う。
    • 取り合えず、今年のポンカンは天候にも恵まれ、ほとんど手入れもしていないのに、そこそこの出来であること、プラスアルファとして、農薬を一度も使用していないことから、星一つ(甘い評価)。
    • 農薬について、また、有機栽培等については、今一度検証が必要と思われる。
    • サンセットファーム研究所の野菜畑では、十年近く、無消毒で、極力有機物を利用した栽培に努めてきた。葉物野菜は栽培していない。いや、栽培に取り組んだが、イモムシの餌をつくるだけだった。
    • 唯一、アブラナ科で収穫しているのは、ブロッコリーだけである。これも、イモムシとの闘いが続いている。ここまでくるのに、何匹のアオムシをつぶしたか?奇跡的にアオムシがない。

ミネランの逸品を求めて  

7月の「ミネラン」は「紀の里の桃」  

品種は「日川白鳳」から「八幡白鳳」・・「清水白鳳」と順次変わりながら、甘さを競います。  

  • 和歌山は、国土軸から遠くはなれ、物流の点から言えば、かなりマイナーな地域であった。
    • そんな「近畿のおまけ」和歌山から、国土軸から離れた南紀から、世界に通じる逸品を届けたい。
  • ミネランのミネは「MINE」=マイン、私のものである。私のものはあなたのもの。
    • 和歌山といえばラーメン。私も良く食べています。
    • ミネランとしての、一押しは「和歌山市塩屋の丸三」
    • 和歌山ラーメンを全国区に広めた井出商店の流れをくみ、とことん煮込んだ醤油豚骨の味がたまりません。
    • 濃厚という点では、山為食堂の中華もかなりの太麺で、圧倒的なパワーを感じます(20日に食べちゃいました)

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