紀州・和歌山から青梅・南高梅を生産・直売、美味い果物、柑橘、みかんを栽培農家が直送。鮮度と安心をお届けします。梅干・梅酒用・生梅の専門店。

紀ままな独り言19

紀ままな独り言19

チューリップも春風にゆれる  

  •  事務所の御大が、昨年暮れに植えたチューリップが開花。
  •  チューリップ
  •  チューリップにカブの花・菜の花が春らしい。
  •  東側に面した窓に、グリーンカーテン意気込んで、鉢植えのゴーヤを植えたが、台風等の強風で、あまり効果を発揮出来なかった。エコオフィスを目指すというかけ声も、鉢植えのゴーヤやキュウリでは、窓一面を覆うことが出来なかった。
  •  その反省から、畑を作ろうと、秋に、ブロックを並べ、なんとか形は整えたが、肝心の植物を植えていなかった。
  •  その様子を見かねた御大が、チューリップを晩秋に植えていた。
  •  私は、貧乏性なので、ホームセンターで、残り物の紅タマネギとサニーレタスの苗を購入、猫の額ほどの畑に、植えた。
  •  御大は、カブとネギの種も巻いていた。カブは時々間引きし、少し大きくなったが、収穫のタイミングを逸し、薹がたってしまい、菜の花状態に。小さなカブも、アブラナ科ということを再認識した。
  •  このカブ、根の部分よりも葉のほうが栄養価が高いと書いている図鑑もある。日本での歴史は古く、縄文時代後期に伝えられたといわれている。アブラナ科は、馴染みの野菜が多い。大根にキャベツ、ブロッコリー、コマツナ、タアサイ、ワサビ、クレソンなんかもこの仲間である。ただ、アブラナ科は連作障害が出ることもあるので、注意が必要と、就農支援センターで習ったことがある。
  •  御大は小学校以来という、チューリップの球根植えに、この春を楽しみにしていた。冬場に芽が出たときには、土の上にしるしをつけ数を数え、この春を楽しみにしていたが、若手の誰もが話さないので、チューリップの話題は、事務所内では花が咲かない、つぼみ状態である。
  •  今年は、桜の開花が早い。東京でも開花が報告され、見頃は月末となりそうだ。手入れをあまりしない芝桜は、ポツリポツリといった開花で、絨毯を敷き詰めたようなという表現にはほど遠い。
  •  以前、地域の人の手伝いで、植えた芝桜はどうなっているのだろうか、3年ほどご無沙汰しているので、少し気が引けるが、一度訪ねてみたい。明神川の近くはよく通るが、高速からは確認できない。
  •  種をまいて初めて、花を愛でることが出来る。今は種をまくときといつも思っているが、そろそろ芽が出てもいいころと、少し焦っている。植物のように、欲がないのがいいのかもしれない。ついつい、欲張るから、芽も出るタイミングを逸しているのだろうか。ただ、薹がたたないようにも注意したい。






    a:402 t:1 y:0

powered by Quick Homepage Maker 3.71
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional