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紀ままな独り言2

紀ままな独り言2

三月に入りました。  

当社は、今日からが新たなスタートです。  

  •  昨日はうるう年のため、29日まであった。税務署で申告するときに、4年に一度は期末を29日と書く。
  •  じゃぁなんで、2月に1日増やすかと調べると、「古ローマ暦」では、3月(Martius)が年初めで、2月(Februarius)が年末だったため、一番最後の日に、1日を増やしたそうだ。
  •  だだ、四年に一度というのは、正確ではないらしい。閏年は400年に97回。詳しくは、西暦年が4で割り切れる年は閏年。ただし、西暦年が100で割り切れる年は、平年となり、ただし、西暦年が400で割り切れる年は、閏年となるそうです。
  •  当社の考えが古いのは、このあたりにあるのかもしれない。これははこじつけ、たまたま、3月14日にスタートしたので、翌年からは3月1日が期首となっただけです。
  •  それにしても、昔の人は偉かったと思う。暦と季節のズレを計算し、閏年を設ける。それもかなり正確に。偉そうに「かなり正確に」と表現したのは、約3320年で1日のズレがあるそうです。
  •  「365日の紙飛行機」も、本当は、365.2425日だとか。はるさんごめんなさい。いちゃもんつけるんじゃないです。たまたま、閏年にあたったんでついつい、変なことを書いてしまいました。
  •  それにしても、暖かったり、また冷え込んだりと、天候も忙しい。- 「三寒四温」と今では、春先に使う言葉として、定着していますが、もともとは大陸、中国の東北部や朝鮮半島で使われていた言葉らしい。シベリア高気圧から吹き出す風が、一週間ぐらいの周期で強くなったり弱まったりする現象から、三寒四温・
  •  ただ、日本では太平洋高気圧の影響もあるため、冬にこの三寒四温となることはなく、春先に使うことが定着。ちょうど三月から四月とぴったりするのもできすぎかなー。
  •  ちなみに「弥生」は草木がいよいよ生い茂る月(木草弥や生ひ月=
    きくさいやおひづき)が詰まった言葉というのが有力だそうです。
  •  ローマ神話では三月は「マルス」「マーズ」を意味するとされ、戦いと農耕の神。
  •  農耕の神を異名を期首としているのに、この体たらくな状態に申し訳なく思う。この道はローマまで通じていないかもしれない。








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