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紀ままな独り言37

紀ままな独り言37

「喫茶店の日」コーヒー派です。  

  •  4月13日は、喫茶店の日だそうです。最近は、コーヒー専門店やコンビニの100円コーヒーが人気で、喫茶店という言葉が懐かしく感じられます。
  •  実家が農家でありながら、小学生の時に稲作をやめたため、朝はパン食となり、小さなころからコーヒー党でした。もっともインスタントコーヒーで、砂糖もミルクも入れた、今から思えば、お汁粉のようなコーヒーを飲んでいました。
  •  初めて本格的なコーヒーを先輩がサイフォンで入れてくれた時は、その香りに衝撃と受け、その夜は興奮して眠れなかったのを覚えています。東京で自炊している時は、生意気にも毎回ドリップコーヒーを楽しんでいました。1日何杯も飲み、エンゲル係数ならぬ、コーヒー係数はかなり高かったと思います。
  •  また、新宿の喫茶店、亜麻亜亭でアルバイトをしたころには、いろいろな豆をストレートで楽しみました。あの頃は、それなりに味がわかっていたような記憶があります。ただ、ブルーマウンテンだけは、お客の注文が少なく、豆も貴重なので、楽しむというほどまで、たしなめなかった記憶があります。
  •  以前、100円均一で買ったコーヒーの木を育てていました。最初は南向きの暖かい出窓の上でしたが、だんだんと大きくなり、引っ越したときから、リビングの主になっていました。クリスマスには飾り付けをして、子供たちが楽しんでいました。
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  •  そんな時、娘が「何か実がついてる」と、いって指さす方を見ていると、コーヒーの実がついていました。当時は、リビングでゆっくりすることも少なかったのか、単なる部屋の飾りと思っていたので、実がなるなんて考えてもいませんでした。
  •  その後、その実を播種し、二世の誕生までは進みました。ただ、考えがあまった。コーヒーは5度をわると、生育に障害が出ることを知りながら、ついつい、玄関に移動したのが災いし、枯らしてしまいました。数年育てていただけに、かなりのショックでした。日本では沖縄あたりで、なんとか栽培されているようです。いくら南向きの暖かい家でも、5度の壁は越えられませんでした。
  •  やっぱりコーヒーは、ゆっくりと座ってリビング楽しむものかもしれません?。ただ、人と待ち合わせ以外では、ほとんどコーヒーを楽しむために、喫茶店に入ったことはないような気がします。コンビニ派です。
  •  「喫茶店の日」の由来は、明治21年4月13日、東京・上野西黒門町に、二階建ての木造洋館「可否茶館(かひさかん)」が開業したことによるそうです。鹿鳴館の時代、サロンとしての役目を果たしていたのでしょう。
  •  日本にコーヒーが伝来したのは、江戸時代と言われています。ただ、長崎の出島、オランダ商館が出来たころといわれていますが、諸説あって年代までは特定できていないということです。
  •  将来、ハウス栽培に余裕が出来れば、その片隅でもう一度、コーヒーを育てたいと思っています。ただ、和歌山で簡単にコーヒーが栽培できるような、温暖化だけは、勘弁してほしいと思います。







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