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紀ままな独り言54

紀ままな独り言54

愛鳥週間  10日から16日まで  

4月10日から、一ヶ月遅らせて5月10日に  

  •  戦後の昭和22年、アメリカ人の鳥類学者のオリバーL.オースチンにちなんで、「バードデー」が定められたが、北の方では、まだ雪があるため、一ヶ月遅らせて5月10日となった。3年後、10日からの一週間を「バードウィーク」と定められた。
  •  我が家の周りは、山が近いせいか、いろいろな野鳥がやってくる。数年前には、北側の樫の木を、日当たりを善くするために伐採したら、なんと切った木にメジロが巣をつくり、卵を産んでいた。
  • メジロの巣
  •  びっくりして、木を山側に立てかけ、巣も水平になるように戻した。
  •  最初は、どんな鳥なのか興味があった。まさかメジロとは思わなかった。ただ、ウズラの卵よりも気持ち小さめといった感じで、しばらくは様子を見ていた。
  •  数日、たった頃、親鳥は巣を無事見つけ、抱卵していた。
  •  卵を暖めるメジロ
  •  ただ、その後がよくなかった。一度伐採した木は、強風で倒れてしまい、3個あった卵の1つが地面に落下、割れていた。その後、抱卵をあきらめたのか、親鳥は戻ってこなかった。
  •  愛鳥週間がくるたびに、この苦い思い出がよみがえる。ただ、メジロは、南側の庭木にも現れ、美しい澄んだ鳴き声を聞かせてくれる。
  •  他には、電線に止まるつがいの鳩、時にはカラスが電柱の上でにらみをきかせていることもある。それ以外の鳥もやってくるが、名前がわからない・・・。
  •  数年前の連休最終日には、キジの卵が草刈りの途中、出てきたこともあった。キジは地面に卵を産んでいた。
  •  キジの卵
  •  6個の卵の近くに埋もれているは、整理落下した梅、まだ5ミリ程度、あの頃、収穫までは日が長くなるため、夕方遅く畑にいたことを思い出す。
  •  小さな頃、父親がキジの話をしてくれたのを思い出す。キジは飛翔能力が、乏しいため、必ず地面に着地する。そこをねらって山の両側から追い出し、捕まえるという話だった思う。残念ながら、今では確認することができないが、「キジ」という響きから、善い事が起こればと、考えてしまう。

     






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