紀州・和歌山から青梅・南高梅を生産・直売、美味い果物、柑橘、みかんを栽培農家が直送。鮮度と安心をお届けします。梅干・梅酒用・生梅の専門店。

紀ままな独り言58

紀ままな独り言58

暦の上では春ですが・・・・・・  

暖かい年明けから一転、二度目の寒波襲来で、紀州路も大変です。  

  •  今回は、北部が降雪の影響を強く受けました。
  •  数年に一度は、雪による交通障害が発生しますが、今期は二度目です。先月は中紀が強烈でしたが、今回は北部ということです。
  •  ただ、雪の影響を心配して、今回は中紀で北行きを躊躇していました。数年前のバレンタインデーのでき事がトラウマの用になっています。
  •  その時は、所用で兵庫県に出向いていました。福井の人たちと会議をした後、雪で大変な事になってるでー。帰れるかなーという北陸の人たちをよそ目に、和歌山はまあ、大丈夫でしょうと言ってみたものの、ネットの情報では、阪神高速湾岸線も一部ストップしているみたいですよと教えられ。おそるおそる帰路についた。
  •  案の定、雪雲が和泉山脈でも猛威をふるい、府県間道路を寸断。一番海岸に近い国道26号を南下したが、孝子峠もかなり渋滞していた。阪南あたりからは、抜け道を探すが、何処も似たり寄ったり。
    夕方に尼崎を出てから、和歌山市内に入った頃には、日付が変わっていた。
  •  夕食も食べていなかったので、深夜にあいているラーメン屋で何とか腹ごしらえをして、そこからは、国道42号を南下して帰路についた事がある。
  •  ここ数年、国道42号も雪の影響を受け、通行止めになるケースも出ている。山陰が大変な豪雪になると、紀伊水道に面した中紀から田辺周辺にも積雪が見られる。
  •  北からの寒気が少し方向を変え、朝鮮半島の東側からまっすぐに山陰地方を襲撃するからだろうか。それとは別に、12日の朝には、北からの大陸弾道ミサイルが発射され、日本海に落下したという。推定飛行機よりは約500劼箸いΑ
  •  ソビエトとアメリカの冷戦が終わり、新たな北とその関係国との冷戦が始まるのだろうか。アメリカの新しいカードと、日本のトップは芝の上で何を話したのだろうか。
  •  最近、ポーツマス条約について読んだ資料の中で、英仏にかわり、世界のトップリーダーとなろうとしていた米国が、日本の要請もあり、日露の仲介をとって、アメリカのポーツマスで講話条約が結ばれた。その背景には、ロシアの東アジアでの権益を弱め、フィリピン等への影響力を強めたいアメリカの利害と、それぞれの国内事情で戦争を続けられない日露の思惑も一致したのだろう。
  •  寒波という自然現象は致し方ないが、ミサイルは到底許されない。北の指導者に暖かい心が芽生えることを望みたい。今は鎧を脱ぐことはないだろうが、本当の春となって、暖かい風が鎧を取り外すときがくるのだろうか。
  •  その背後にあるシベリア寒気団のような大きな力が、新しい勢力が猛威を見せる前に、雪解けとなとなることを願いたい。

powered by Quick Homepage Maker 3.71
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional