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紀ままな独り言7

紀ままな独り言7

3月8日は、ミツバチの日?  

  •  語呂合わせだが、早春にミツバチというのはイメージも合っている。
  •  我々の世代より、少し後は、「みつばちマーヤの冒険」がテレビアニメとして放送された世代であろう。元々は、ドイツの児童文学作品らしい。
  •  子供の頃、水田にはレンゲソウが満開で、よくミツバチを見つけ、捕まえて遊んだものだ。ミツバチは、ハリが1本で、ダメージが大きいのか、刺したら死んでしまうという。よく捕まえて、おなかを指で挟んで、ハリを出して遊んだ、悪ガキだったんだろうな・・・。
  •  梅農家にとってはミツバチは、大変貴重な働き手である。花の少ない時宜でもあるが、養蜂家に頼んで、巣箱をおいてもらう。気温が14度以上となれば、活動が盛んになり、一安心したのを覚えている。
  •  花のがく落ちまでは、消毒にも配慮しながた、対応していた。丁度、アブラムシが発生する時きて重なるため、梅の品質にかかわり、タイミングが難しい消毒での防除だ。
  •  ミツバチは、花の蜜を求めるが、マルハナバチなどは、花粉を求めて、花から花えと受粉を助ける。以前、ミニトマトの農家さんに研修に行ったとき、舶来品のマルハナバチがあった。セイヨウオオマルハナバチだったのかもしれない。
  •  ハウス栽培のトマトには、欠かせない貴重な戦力である。しかし、扱いには十分木を使っていたように思う。人の手で受粉するのは大変、薬剤で受粉をすすめると、品質が悪くなると教えられた。その分、殺虫剤等は使わず、環境にも気を使われていた。
  •  「優糖星」というブランドミニトマトを栽培している農家だった。農業としては、としのいった劣等生が研修に行ったのだから、申し訳なかった思いがある。
  •  ただ、このセイヨウオオマルハナバチ、冷涼な気候を好むらしく、また、「外来生物法」により、特定外来生物として規制されているので取り扱いは要注意の品種でもある。




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