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私の見た白浜

私の見た白浜

アドベンチャーワールドで双子のパンダが誕生。  

  • 白浜生まれの「良浜」(ラウヒン、9歳)が8月11日に、オスとメスの双子の赤ちゃんを出産した。
  • お父さんは、「永明」(エイメイ、17歳)。
  • 「良浜」二年前に、雄の「永浜」(エイヒン)と雌の「海浜」(メイヒン)の双子を産んでいる。
  • このほか、3歳になる「明浜」(メイヒン)、「愛浜」(アイヒン)をあわせて、8頭のパンダが一家が飼育されている。
  • 双子の赤ちゃんパンダは、128グラムと158グラムと小さいが、順調に成長することが期待される。



8月10日の花火は、11日に順延。再び16日に延期。  

  • 台風の影響で10日は朝から雨、その影響で、準備のできなかった白浜の花火は、11日に延期されましたが、その後も台風の影響等で、16日に行われました。
  • 10日は田辺市内も、白浜に向かう車でかなり渋滞していましたが、渋滞の中、ご苦労様でした。

白砂のプロムナード  

画像の説明

白良浜のイルミネーション、2010年1月31日まで。  

夕方5時〜夜10時まで。  






2008年の話  

パンダの双子が生まれたようです。  

11月1日、計量の日にちなんで体重測定。  

  • 生後約50日で、雌は2002帖⇒困1788弔棒長。
  • 順調に、すくすくと成長しています。

サンセットファームのある白浜町のアドベンチャーワールドで13日に誕生。  

  • 母親は、2000年に同園で生まれた「良浜」(ラウヒン)8歳
  • 父親は、「永明」(エイメイ)16歳。
  • 最初に生まれたのは雌で、体重194グラム
  • 約一時間後に雄、体重116グラムが生まれた
  • 今のところ、母子共に健康という。
  • 良浜の母親、今回おばあちゃんとなったのは「梅梅」(めいめい)、14歳。10月に孫の誕生を見とどけて亡くなりました。
  • 梅梅は2000年に、良浜を生んだ後、翌年から永明との間に6頭もの弟、妹を生んでいる。そのうち3頭は中国に里帰りしている。
  • 今回おばあちゃんとなった梅梅は2度、双子を生んでいる。
  • 健やかに成長し、一般公開が待ち遠しいる
  • 白浜の地が、パンダの成育に適しているのか、パンダファミリーはこれで8頭。ひょっとして、中国以外では最もパンダの多い施設ではないだろうか。

無料になった温泉資料館  

  • 下村農園のある白浜町の温泉資料館 無料開放で、楽しめるようになった。
  • 資料館の前のバラは見事。
  • 管理者とボランティアの人たちの思いが見事な花を咲かせている。
  • 手入れの行き届いたバラの小道・・温泉資料館への道
  • 高台にあるので、見晴らしもよく、木々の間から、田辺湾を望む。
  • 遠くに見えるのは、田辺市の扇が浜。
  • 兵草原から見た田辺方面・ホテル川久が目に留まる ホテル川久の姿は遠くからでも目立つ。



雨にけぶる白浜  

春休みの日曜日、本来ならば多くの人で賑わう白浜も恨みの雨です。  

白良浜方面もあめです 雨にけぶる白浜、中央の半島に南方熊楠記念館がある。


雨の田辺湾・ホテル川久が目立ちます この右手に昭和天皇が南方熊楠をしのんだ神島がある。

南紀白浜の桜の名所・平草原 平草原の桜まつりもひっそりとしていた。

 

白浜の一番人気は、白良浜。  

ひっそりとした白良浜なぜか、松と白砂、ホテルのバランスが好きだ。

夏の白良浜は、イモの子を洗うような状態だか、冬の白良浜はまた、別の趣があって好きだ。  

  • 最近、白良浜がきれいになり、鳴砂を確認したというニュースを聞いた。
  • 冬の間は、季節風に砂が飛ばされないように、防砂ネットを張り、貴重な白砂を守っている。
    防砂ネット・南紀白浜もうすぐ、このネットもはずされ、五月の海開きを待つ白良浜
  • 町内の開発が進み、砂の供給源がなくなったため、県の事業でオーストラリアから、石英質の砂を入れ、保全につとめている。

春も観光シーズン。  

  • 20年近く前、新聞記者として白浜を担当していたことがある。
  • その頃から、春は卒業旅行として、関西からの学生客が多くなっていた。
  • 当時としては、「手ごろで、少し暖かい白浜が人気を呼んでいたと」と記憶している。
  • 町内の名所といわれる「三段壁」や、高さ40メートル近い岩壁・南紀白浜春、穏やかな三段壁広い岩場が広がる千畳敷観光客も増えてきた千畳敷
    「千畳敷」といったところにも、平日でも、学生風の若者たちの姿を多く見かけた。
  • かつては、新婚旅行のメッカとして人気を集め、関西を代表する温泉地として、反映してきた白浜。
  • 江戸時代には瀬戸鉛山村として、鉛を藩に納め、耕地の少ない半島の村は寒村だったという。
  • 今は年間300万人が訪れる観光地、下村農園もこの何百分の一の観光客をひきつける農園にしたいと考えています。

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