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試験栽培

試験栽培

秋冬取りのカボチャ・試験栽培  

瓢箪から「カボチャ」。  

  • 紀南の暖かさをいかして、11月に受粉ができれば、期待が膨らむが、木枯らしが吹くようでは・・・。
  • 画像の説明 期待の花に実が結ぶか・・・
  • 当HPで、「冬至カボチャ」への挑戦を紹介していると、新品種を栽培してほしいという依頼を受ける。
  • 新品種の味にひかれて、休耕田対策をかねて、試験栽培に取り組む。
  • カボチャ栽培の少ない和歌山・紀南の地で、暖かさをいかしてみようという取り組みです。
  • 2種類のうち、一種類は12月に販売予定です。

一番の課題は、夏場の植え付け。  

  • 残暑厳しい八月後半に、苗を植え漬けるため、植え痛みに苗が耐えられるか?
  • 夏場の作業だけに、暑さとの戦いでもある。
  • カボチャの試験栽培南紀の温かい気候をいかした秋冬カボチャ栽培
  • 植え付けから、3〜4日、水やりでようやく根が張り出し、当初の水やりは終了。

台風には勝てない。  

九月末からの長雨と台風で冠水  

  • 干ばつの後は、長雨。九月の末で帳尻合わせ・・・。
  • 水はけの良い圃場でも、100ミリを越える雨が続けば冠水。
  • 冠水したカボチャの試験園水が・・。
  • 台風が追い打ち。紀伊半島の南端をかすめた台風の影響で、暴風雨。
  • 幸い進行方向の左側のため、最悪のケースは免れたが、圃場の近くでは、高さ20メートル、直径90僂發△襯劵泪薀筌好が倒れるなど、深夜の暴風雨は強烈だった。
  • 雨も降り始めから300ミリを越え、カボチャもプカプカ・・・。
  • 9月末に実をつけたつる先は、冠水で折れたり、実も腐りが出始める被害が。
  • 今回の収穫は予定の5%程度となりそうな深刻な状態。

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