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青梅生産量予測

青梅生産量予測

24年産、南高梅は、かなりの不作が予想されています。  

着果数は、半分程度で、生産予測も約7割と厳しい予想。  

最終的に、着果が少ない分、実の肥大がすすみ、8割程度で終了しました。  

地元のJA紀南が、26日に見通しを示した。  

日高果樹技術者協議会も、着果数を平年の5割と公表。  

いずれも、ここ10年以上ない、不作と予測している。  

当園の南高梅でも、木によっては、ほとんど着果数が少なく、納得の公表。  

当園の日置地区は、少し開花が早いため、その分着果数は、ましといった状況。  


花が遅い年は、不作まわれと言われていますが、今年は極端に遅く、収量が確保できるか、心配です。  

西牟婁地方果樹技術者協議会の発表は、平年の8割(10日発表)  

同協議会によると、年明け以降の低温による開花の遅れが生育の遅れとなっている。  

  • 生育の状態は、10日ほどの遅れという。
  • 平均着果数は、平年比81%と厳しい調査結果がでている。
  • 当園でも、着果していない木は、著しい不作で、一枝に1〜2個と探すのが難しい木もある。
  • 全体では、やはり7〜8割程度といったところ、今後の肥大に期待したい。




22年産青梅は、二度の低温被害で山間地を中心に被害拡大。  

  • 3月27日と、4月25日の低温により、和歌山県下の農作物に大きな被害出ている。
  • 4月25日の低温では、梅の被害が最も大きいていう。
  • 地元、西牟婁地方の果樹技術者協議会によると、着果指数は、平年の六割程度と、平年よりも着果が少ない所に、低温が追い打ちをかけたようだ。
  • 基準樹の平均着果数は、南高梅が昨年比61%、過去平均5年に比べると、53%とかなり低くなっている。
  • 古城梅については、過去五年比、44%とかなり厳しい。
  • 幸い、サンセットファームの圃場は、暖かい園地が多く、特に日置川の圃場は、気候に恵まれ、木によっては、着果が多すぎる傾向があるなど、南高梅については、昨年並の収量が見込まれている。
  • 古城梅については、昨年以上に、着果が少なく、さらに主産地が、原産の田辺市だけに、販売については限定的な量となりそう。
  • 小梅については、低温被害がもっとも出ており、販売は見合わせる可能性が高い状況となっている。

以下、過去の状況です。  

21年産の梅の着果状況は、地域で大きなバラツキ。  

  • 平年よりも、やや豊作傾向。古城梅は、極端な不作でした。
  • 南高梅は、昨年よりも多め(西牟婁地方果樹技術者協議会より、四月末の調査結果)
  • 果実の肥大は状況は、昨年よりも7日ほど進んでいる模様。
    サンセットファームの南高梅・5月7日にはほんのりと赤みが実が膨らむ

  • 梅の主産地である日高地方や田辺・西牟婁地方の生産関係者で作る協議会が、4月9日に調査した結果。
  • 暖かい沿岸部を中心に背前年比175%の園地もあれば、山間部を中心に前年の8割りを切る園地と、梅の成りもバラバラ。
  • 古城梅については、4割程度で、極端に少ない状況という結果が発表された。

日高果樹技術者協議会によりますと、作柄は前年並み。  

  • 地域や園地間で、大きなばらつきがみられる模様。
  • 収穫時に大きな明暗が分かれる可能性があると指摘している。
  • 平坦地ではかなり多い状態、傾斜地では少ない傾向がみられるとしている。
  • 気温や、今問題となっているミツバチの活動に差が出た模様。

21年産の青梅は、花の着果数が例年よりも4割近く多い模様。  

  • サンセットファームの梅の着果状態は、一部の木でかなりの着果。枝がその重みで、下垂れ傾向(4月5日現在)
  • 半数程度の木は、標準的な着果状態。古城梅については、不作模様。

みなべ・印南の着果状況、日高果樹技術者協議会の調査  

  • みなべ町など管内4町の調査結果は、前年にくらべやや少ない約90%
  • 過去6年平均比は85%。みなべ町の山間部・清川は144%と高い数字。
  • 果実肥大については、ほぼ平年並み(平年比102%)

20年産・青梅の生産予測調査の最後の結果を公表  

  • 南高の着果数は、前の年と比べて88%
  • 過去六年間の平均の8割程度と、不作予想となった。
  • 2月の開花期に低温となった園地と、標高の高い園地、日当たりの悪い園地の結実が悪いという。
  • 熟度も昨年よりもも、5日程度遅れている状況。

前回の発表  

20年産・青梅の生産予測調査の3回目の結果が出た  

4月30日の調査、最終調査は5月20日  

南高は着果少なめ、平年比78%、古城の着果指数は107  

園地によるばらつきが、今年の特徴らしい。  

  • 2月後半の冷え込みが衛起用しているのだろうる
  • この資料は、西牟婁地方果樹技術者協議会のもの
    • 県の農業振興課や地元JAなどで組織する団体で、梅関連産業も注目しているデータ。
    • サンセットファーム研究所も雪が例年になく積もった今年は例年になく、2月後半に降雪があり、少なからぬ影響が心配されていた。

1月の梅着蕾状況でも、南高梅は平年比78%、古城で85%と低く、心配されていた。  

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