紀州・和歌山から青梅・南高梅を生産・直売、美味い果物、柑橘、みかんを栽培農家が直送。鮮度と安心をお届けします。梅干・梅酒用・生梅の専門店。

大坊みかん

大坊みかん

ここ数年、大坊みかんを扱っていません。  

過去の販売ページ。  

25年産大坊みかんの販売は、12月から販売予定 


昨年の状況。  

今年は少し大玉傾向です。  

サイズMは少し高めになります。  


5キロ箱は、ワケありの2940円(送料込)  

  • 少しキズ等のあるワケあり商品です。
  • とことん味にこだわった大坊みかんです。
  • 大坊地区の中でも、標高の高い園地で栽培されているため、色づきも良く、食味も抜群です。ただし、風がつよく、キズ等のワケあり商品です。
  • わいわい市場でも好評で、当社・売れ筋ナンバーワンです。
  • サイズは大きめのL主体となります。
  • 一部地域・北海道及び沖縄県は送料として、800円の追加をお願いします。
  • 東北地方は、送料の追加として、300円をお願いします。
    サイズ:   樹熟・5キロ箱: 
    注文数

10キロ箱は、ワケありの4940円(送料別)  

サイズはL玉主体。  

小さなサイズは、収穫量が少なく、お問い合わせください。  

  • 収穫する木により、小さなサイズは、1トン収穫しても、数がそろわない状況です。
サイズ:   樹熟・早生10キロ箱: 
注文数

少し遅れて、収穫を開始、まずまずの出来で安心。  

糖度は13〜4度(12月7日)と、収穫開始を前に糖度を確認。(なお糖度については、弊社の糖度計による数字です。誤差については、ご了承ください)  

発送開始は、味が良くなる完熟収穫の12月〜  

状況等。  

23年産は、9月上旬の台風等、雨の影響を受け、大玉傾向です。ここにきての冷え込みで、味は平年並みに回復、今後が楽しみです。  

大坊みかんとは、田辺市芳養町大坊地区で栽培される温州みかん 

  • 和歌山県の中でも味の良い「紀南みかん」の代表格。
  • 田辺湾を見下ろす高台にあり、温州みかんの収穫期が、他の地域よりも遅く、完熟状態で収穫されるため、その味はぴか一。
  • 紀南みかん」の他の産地が、他の柑橘類や梅等に転換される中、その品質の良さから、早生みかん栽培が減少する中。大坊みかんは、その評価が高まり、現在でも新植されるなど、ミカン通には知られた産地。
  • ただ、日当たりの良い南斜面に限界があるため、生産量が限られ、生産量が少ないため、東京・太田市場でも高い評価ながら、取扱量は限られている。

春先からの剪定、夏場の摘果、晩秋からの収穫と生産協力。  

大坊地区の中でも、より立地に恵まれたみかん畑  

  • 「和歌山の隠れた名品・大坊みかんを販売したい。」そんな思いで、大坊地区でも最も標高の高い圃場を持つ坂本農園の協力を得て販売を予定しています。
  • 専務の遠縁にあたる坂本農園は、大坊地区の中でも標高300メートルを超える高台に農地をもち、その味には定評がある。
  • サンセットファームでは、「坂の上の元気なみかん」として、21年年末から販売を予定しています。
  • 21年産は、温州ミカンの表年のため、春先の剪定作業から携わり、夏場の摘果作業も協力。責任ある販売体制を整えています。
  • 今年の梅雨明けは、記録上もっとも遅い8月3日と、平年よりも2週間も遅くなったため、摘果作業も例年以上に作業量が多くなっています。

大坊みかんの特徴  

江戸時代から続くミカンどころ紀州、そんな和歌山の中でも、近年際立って甘いと高評価を得ています。  

  • そのた第一は、樹上で完熟・越年しても収穫するという味にこだわった栽培方法が有名。
  • また、地形的に田辺湾を見下ろす高台にあり、水はけの良い田辺層郡と呼ばれる砂岩と呼ばれる水はけの良い土壌も大きく影響している。
  • この田辺層郡といわれる地形は、和歌山県の指定文化財(天然記念物)に指定されている奇岩、「ひきいわ」に代表される特色あるもの。
  • ヒキ岩郡の代表的なヒキ岩 ヒキガエルに似た奇岩
  • このヒキ岩郡が大坊みかんの甘さ・美味しさと関係がある。

    ・この地層は、約30度の傾きをもって傾斜している。

    ・この傾斜が、甘いミカン作りに適した地形となる。

    ・果樹は土壌の深い部分、基岩となる部分の影響が大きい。

    ・通常は、マルチ等で水分を切る作業を行うが、田辺層郡は自然に土壌水分を切る働きがある。また、礫を含んだ砂岩だけに水はけの良い岩山となっている。
  • 田辺市街・南紀田辺インター付近から大坊地区を望む ヒキ岩郡と呼ばれる岩山の上に大坊地区がある。
  • 大坊みかんの畑からは、田辺湾・白浜温泉がいも一望高台にある大坊みかん畑からの眺望。
  • さらに海岸線から遠く離れていないのに、標高300メートルを超える高台にあり、日照に恵まれた地形で柑橘栽培に適している点があげられる。

の上の気なみかん」・坂元印が甘さの目安。  

  • そんな大坊みかんの圃場の中でも、最も高いところにある最高峰・「坂元大坊みかん」
  • 特に収穫時期が遅いため、年明けからの味は格別。
  • この道六十年余りの芳男おじさんは、県内他のミカン産地も視察。生産量の多い有田地域でもその栽培方法の違いを経験。
  • ミカン農家が「坂元のみかん」を楽しみにしているという逸話もある。
  • ただ、一つ難点もある。味には最高の圃場でも、高台の最も高い所にあるため、風の影響で、防風垣を設けていても、他の圃場よりもキズが出やすいところ。
  • そんな「坂元みかん」を少しキズのある「ワケありみかん」として、販売を予定しています。
  • 21年産は、遅い梅雨明けと夏前半の日照不足が心配されましたが、8月中旬からの好天で、味の方も好転。逆に水不足が心配される状況に。
  • 平年通りの味に近づいています。



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