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脱サラ奮戦記5

脱サラ奮戦記5

大先輩の教え  

  • ふと、図書館で手にした一冊の本
    • 何を作ろうか? 参考となる図書はないいか、アスパラ、アボカド、イチゴ・・・
    • 「野菜園芸大百科」「土壌学の基礎」等、等。
    • それなりに農業関係の本も充実している。
    • そんな本棚の列に 「農で起業する!」(脱サラ農業のススメ)杉山経昌著 という250頁程の本が私の手に止まる。
  • 大先輩・心の師匠とお呼びしたい。
    • スモールビジネスで儲けるというサブタイトルがついていたように思う。
    • 今の私の状況を、見透かしているようなタイトルだ。
    • 四冊借りる本の中に、この本も入った。他には産直関係や栽培方法の本。
    • 家に帰り、最初は栽培関係の本から、そのうち、この本の存在は机の上に積んどく状態に。
    • しばらくして、「農で起業する」に手が伸びた。
    • あとは、目から鱗(この表現は、就農センターの研修でも使った、やっぱり知らないことが多すぎる。この十年の研究はなんだったのか、回り道をしていたという思いが強い)
    • 杉山さんは外資系のサラリーマンから、ブドウ栽培を中心とする専業農家となった人。
    • 何よりもすごいと思ったのは、過去の経験を生かし、データをきっちりと取り、そのデータをシステムを構築しているところ。
    • 何よりも、「農業は自分とって天職で、これほど『おいしい』業界はないと日々実感しているという」点である。
    • 当面は、この宮崎県の大師匠の教えに近づくよう、努力したいと思っている。
  • 頭でっかちかなー
    • サラリーマン時代は、ついつい面倒であるため、本を買っていた。また、古本屋でも購入していた。
    • 今は、公共の図書館で借りてくることがほとんど。
    • 今年になって、購入したのは「アボカドの作り方」1冊だけてある。
    • 図書館で借りてくる利点は、期限が決まっているので、それまでになんとか一応目を通すという習慣がついた。
    • まあ、今までのように出勤し、夜遅くまで仕事をすることがなくなったので、読書量は、学生時代のように1日1冊のペーストもではいかなくとも、それなりに読むようになった。
    • 今は、インターネットでの情報も多いので、かなりの量の情報を、中年の頭に掘り込んでいる。
    • 少し頭でっかちの状態だ。晴れた日には畑に出よう。            続く

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