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脱サラ奮戦記6

脱サラ奮戦記6

農業はやっぱり厳しい  

杉山さんの本(農で起業する)では、勇気付けられたが・・・  

  • やっぱり現実は厳しい
    • 久し振りに、市場へ。
    • 出荷されているポンカンデコポンを見る
    • 大阪のデパートで見た柑橘と比べても、引けを取らない。
    • 値段のほうは、一桁違う。この現実をどのように考えるか。
  • 就農するにあたり、栽培の技術を磨くことも大切だが、販売に力を入れることが第一だ。
    • 杉山さんは、4-4-2という考えを教えてくれる。
    • 農業経営が4.資金計画が4.そして栽培が2.
    • この分析は、専業農家として、十年以上の実績があるだけに、重い。
    • サッカーでも4-4-2というシステムがある。
    • 守りと中盤が4-4、そして攻撃が2という2トップのシステムだ。
    • 農業も企業である。規模は個人単位と限りなく小さい。
    • しかし、相手は自然であり、世界がその競争フィールドである。
    • そんな中で、生き残るには、まず生産性のある計画を考えて対応することだ。
  • 畑に出るよりも、販売計画を立てよう。
    • 久し振りに、兄と話をする。
    • 今のままでは、ダメということは、わかっているが・・
    • いまさら、他の職につくこともできず。なんとかしたいという思いが強い、しかし、具体的な方策を見出せないままでいる。
    • そんな世界に、飛び込んでくる弟をどのように見ているのだろうか?
    • とんでもない、変わり者とと思っていることだろうる
    • 何十年と、この世界で飯を食ってきた。そのプライドもあるだろう。
    • しかし、そんな農家のプライドなんか吹っ飛ばすほどの状況である。
    • わけのわからない、弟の話にも耳を貸す、そんな状況だ。
峯岡農園・晩柑類の畑兄のミカン畑
     
続く

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