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脱サラ奮戦記7

脱サラ奮戦記7

まだまだ甘い、七代目  

ホームページ作りに夢中  

  • 農作業に出るより、パソコンにつきっきり。
    • ここ何日か、パソコンに向かい、ようやくここまでホームページを作り始めた
    • 二週間に一度の、農業研修だけが、唯一の農業修行となっている。
    • これでは、イカン。しかし、明日も農業研修がある。

これが、農業の現実だ  

  • 畑に出るより、販売をどうするか、経営をどうするか
    • ポンカンを収穫して、市場へ。
    • 結果は、100圓鮟于戮靴董△弔い臣傭覆蓮
    • 800円、これが本当にウソ800.
    • 少なくとも、収穫と選別で数時間を要している。
    • ガソリン代だけでも、数百円。
    • 家で寝ていたほうが、赤字額が少ない。
    • それでも、農家の人たちは、畑に出て、収穫をしている。
    • この人たちを、何とかしたいという想いが、ホームページ作りという行動の原動力となっている。
  • 葱(ネギ)1圓200円
    • 実習でネギを収獲した。16人の研修生と講師が一種になって掘り起し、出荷調整して、地元の公設市場へ
    • 結果は、1圓200円、実習とはいえ、なんと安い。
    • もちろん、これが現実。このネギを買った八百屋さんたちが利益を確保して、消費者が継ぎの業者におろす。
    • この人たちは、ボランティアではない。
    • 当然、利益を確保する。
    • 生産者に利益を確保するスペースはない。
    • ここに大きなテーマがあると、私は考える。
    • 安ければ、売らなければいい。そう考えたくもなる。
    • 曲がりなりにも、農家を志した根底には、この国の食物自給率を何とかしたいという想いもある。
    • それ以前に、飯を食わなければならない。
    • 1圍隠葦澆筺■鵜圓離優が200円では、生活どころか、真っ赤かかの大赤字である。
  • 何もしないで、八百屋で買ってくるほうが安い。
    • 米がこのような現実になって久しい。
    • それでも、主食ということと、やっぱり米は作らないとマズイんじゃない、という思いで、ここまできているのだろうと思う。
    • 9日の研修で、稲作の草取りについて、以前の25分の1なっているというデータを見せられた。
    • 今では、夏場、草取りをしている人をほとんど見かけない。
    • 除草剤や機械の進歩で、かなりの省力化が進んでいるのだろう。
    • 一時、アイガモ農法なるものも注目を集めた。
    • ただ、肥料の点から見ると、窒素分への偏り等の課題や鳥インフルエンザの影響も大きいのだろう。
      最近は、あまりきかない。
    • 本当に農業って難しいと思う。 続く

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