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脱サラ奮戦記8

脱サラ奮戦記8

励ましの電話で復活  

やっぱり、サラリーマンのほうが・・・  

  • 農業の厳しい現実に直面し、弱気になったところに
    • 突然の電話だった。
    • 面白い取組ですね。
    • 一度、話を聞かせてください。
    • 東京の業者から、問い合わせの電話があった。
  • セールスを兼ねた電話であったが
    • 不在の時だったので、再度くるかと心配したが、
    • 一日おいて、再び電話が。
    • 自慢の産品に注目したということだった。
    • 多少、商売の気配がするが、わらしべ長者を目指す身としては、ありがたい電話だった。
  • ホームページの威力に、改めて驚く。
    • 農業の技術も本物に近づかなくては、
    • パソコンの向こう側は、常にプロとしての、力量を求めてくるだろう。
    • 中国産の餃子ではないが、農薬について、シビアな対応が必要だろう。
    • 「アンの谷」の梅畑をどのようにしようかと悩んでいたが、囲まれたエリアだけに、このまま、通常の農薬を使わずに、取り組んでみようかと思う。
    • ただ、木酢液で対応しようかと思っていたが、就農センターの研修で、通常の登録されている農薬以上に、危険だということを教えられた。
    • 考えてみれば、もっともな話である。備長炭を焼くとはいえ、出るのは煙である。
    • その煙を冷やして、結露したものを集めても、所詮もとは煙である。
    • タール分たっぷりな木酢液を植物に散布して、虫が死ぬということは、植物にとっても良くないのではないか。
    • もちろん、果物や野菜にかかった場合、それを食べるのは人間である。
    • せっかく、禁煙していても、健康のために食べた野菜から、タール分を補給しては、なんの意味があるのだろうか。
  • 当面の課題として、エコファームについては、対応していこう。
    • 除草剤を使わない。
    • 農薬については、標準の半分近くまで減らしていく。
    • 有機肥料については、積極的に活用していく。
    • 地域の特性を活かした作物に限定することで、環境に対する負荷を減らす。
    • 机上の論理では、対応できているのだか・・・ 続く

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