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田辺散歩

田辺散歩

夏の思い出は、奇絶峡  

  • 奇絶峡のシンボル滝と阿弥陀様 写真には滝も阿弥陀様も写っていないように見えますが、仏様は中央の一枚岩に掘られています。
  • 奇絶峡の魔崖三尊大石仏 中央の阿弥陀様は、高さ7.3m
  • この石仏が完成したのが昭和41年四月。
  • 私がはじめてこの石仏を見たのも幼稚園の時なので、同じ年だと思う。隣の秋津川地区に向かうバスの中から、新しい石仏を見たときの印象は強烈だった。
  • その後も奇絶峡は夏の楽しい遊び場だった。
  • 右会津川でのアユ取りは、今でも記憶に残る楽しい思い出だ。
  • 今年は梅雨の降水量が多く、梅雨明け間もないこの時期は水量も多く、豊かな景観は保たれている。
  • 奇絶峡の風景・滝見橋から下流 滝見橋から下流を望む。
  • 奇絶峡の風景奇絶峡の風景・滝見橋から上流を望む
  • 当時は、売店があり、春の桜とともに有名な景勝地であった。
  • 残念ながら、県道の拡幅にともない、売店がなくなったころをさかいに、少しずつさびしくなってきたように思われる。
  • 夏休みに入れば、この下流の堰堤に、子供たちが集まり、涼むさまは今も変わりがないようだ。河童天国と紹介されることも多い。
  • 豊かな自然が、ありながらその魅力を発信できない、地元の私たちの意識が一番の問題かもしれない。

5月22日、第62回全国植樹祭が、田辺市の新庄総合公園で開催されました。  

  • 開催中は、交通規制があり、時間に余裕をもってお出かけくださいということでしたが、スムーズに走れました。
  • 熊野の森に、ふさわしいイベントです。

11月1日、川湯温泉「仙人風呂」オープン。(田辺市本宮町)  

  • 来年の2月末まで、無料開放。利用時間は朝6:30〜夜10時まで。
  • 1985年から続けられている冬の風物詩。
  • 大きさは50m×15mの露天で、深さは約60僉
  • 源泉の温度は、70度を越えるため、大塔川の水を引き入れて調整。

10月3〜4日、弁慶まつり  

7月24、5日は「田辺祭」・「おかさ」と呼ばれる「笠鉾」が見所です。祇園祭のミニ版といったところでしようか?  

祭りは24日に、江川の御旅所に渡御をして潮垢離(しおごり)の儀式が行われる。25日の早朝には、「暁の舞」が社殿で奉納される。  

市内を「おかさ」と呼ばれる山車や衣笠が巡行する。中でも25日の夜、会津川を渡る景気は絵になる。  

この「お笠」は江戸時代の田辺の様子を記した「万代記」によると、寛永19年(1642年)に「今年より権現御祭礼笠鉾に成」と書かれているという。  


地元の町内会では、お囃子の稽古が始まり、本番に備えています。  

同じ日に開かれる、串本町・古座川町の「河内祭り」と共に源平ゆかりの祭りです。  




田辺、小さな頃から見てきた田辺をもう一度歩いてみた  

まず、第一に「権現さん」に行ってみた  

  • 「権現さん」といっても地元の人以外にはあまり知られていないだろう。

古くから「新熊野権現」(いまくまのごんげん)と呼ばれていた。  

闘鶏神社とよばれるようになったのは、明治以降らしい。  



画像の説明 今まで、こんなモニュメントがあることを知らなかった。

  • 「闘鶏神社」というと、源平の戦いの折、熊野水軍がどちらにつくかを鶏合わせで占ったことから、この名がついたという伝説が有名で、元もとの「田辺の宮」からこのように呼ばれるようになったという。
  • このあたりの歴史の話は神坂次郎先生らに譲るとして、もう少し境内を歩いてみた。


    画像の説明 湛僧と弁慶の銅像はわかりやすい。

この大きな木を見ないでは、権現さんにおまいりした意味がないだろう。  



画像の説明 樹齢約1200年といわれる大楠


画像の説明 反対側から見ると大きさがわかる。

  • この木は「市指定大樹天然記念物」
    • 2度落雷により、中央部より上が焼失欠損したという
    • 樹高14m、根本周囲は11m、胸高周囲8m
    • 「延命長寿、無病息災の信仰」とある。

本殿にもお参りしなければ、罰が当たります。  

画像の説明 イザナギの神をお祭りしているそうです。 以下説明文より

  • 本殿・証誠殿(上四社)
  • 「伊邪那美美命」(いざなみのみこと)
  • 熊野三神 本地佛 阿弥陀如来

本殿の前にある木も由緒を感じます。  

画像の説明 熊野の神秘にふれるような木

なぎの木も熊野の神秘の感じさせる  



画像の説明 不思議な雰囲気の葉

  • 梛(なぎ)の木は、凪にも通じるという。
  • マキ科の常緑高木で、雄雌異株





サンセツトファームの梅畑から見た高尾山  

  • 峯岡農園の梅畑小屋から望んだ高尾山 ゾウがうずくまるように見える。

田辺の町は、城下町の風情が今も残っています。  

  • 画像の説明

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