紀州・和歌山から青梅・南高梅を生産・直売、美味い果物、柑橘、みかんを栽培農家が直送。鮮度と安心をお届けします。梅干・梅酒用・生梅の専門店。

土について

土について

地質調査技士の登録更新講習会に参加しました。  

  • 11月26日、以前取得していた「地質調査技士」の登録更新講習会に参加。感想は「難しかった」。
  • 眠い目をこすりながら一日、講義を聞いたいました。
  • 一番の収獲は、「中ノ島新線に乗れたこと。」→「なんじゃそれ、単なるオノボリサンになっていました」
  • 感想は。ブログでも紹介しています

ネーブルは魚で味付け?  

  • 峯岡農園の一つのこだわりに、魚肥えがある。
  • 正月のおせち料理に「田つくり」といわれる小魚の煮しめがあるが、これは田に魚の肥料を与え、豊作を祈願するといわれている。
  • これと同じように、みかん栽培にも、海のミネラル補給に魚肥えを与える。
  • 幸い、紀伊半島は太平洋に突き出している日本一の半島で、回りを海に囲まれている。
  • また、みかんの栽培されている地域も海岸線に近い。
  • 北西の季節風が吹き始めると、紀伊水道のミネラル分が適度にみかん畑に降り注ぐともいわれている。
  • しかし、それだけでは、みかんのコクと旨みを引き出せない。
  • 特に収獲の遅いネーブルについては、毎年少しずつではあるが、魚肥えを施肥している。
  • 大玉となるネーブルも、味のバランスが一段とよくなるような気がする。
  • 毎年、20ケースのご注文を頂くお得意さんもいるのも、有難い話であり、魚のおかけかもしれない。

ミニトマトも土作りが1番。  

  • 農家研修で印南町の平尾さんにお世話になっている。
  • ハウスでミニトマト「優糖星」を栽培している。
  • 夏場の土壌消毒と、土作りでキャロルセブンを栽培。
  • バーク堆肥に稲藁の活用、今年で3年目ということで、連作障害に備えた土作りの工夫が随所に見られた。
  • キャロルセブンは比較的病気に弱い品種で、最善の注意と土作りで、市場評価の高いミニトマト栽培に努めておられる。

就農支援センターの紹介で、「日高地方環境保全型農業研究会」に参加  

20年8月1日、第2回目の研究会に参加。  

  • 自然界には、十分肥料の元となる成分がある。それを微生物の活動を活発にしてやれば、肥料の量は抑えられる。といったないようでした。

20年7月8日の「土づくりについて」(講師・山本賢相談役)に参加しました。  

有機物の利用と、微生物等の働きを利用して、実践していけば何かが生まれる。  

土づくりにより、病気の発生を抑えられる。不起耕栽培も可能となる。  

第2回は、8月にあります。  

土は植物のおなか  

  • 人が胃や腸で栄養を吸収するように、植物は土からその栄養分を吸収します。
  • サンセットファームでは、「それぞれの作物にあった土とは?」を永遠のテーマとして、取り組んでいます。


サンセットファームては、植物の命の源である土について、一から研究したいと考えています。  

地質調査の業務に携わり、土壌汚染に関する仕事についていた経験から、その経験を農業分野に活かせないかと考えています  


サニーレタスの鉢上げに、土の配合を検討。  

  • 地の利をいかした栽培を考え、山の腐葉土を活用
  • 土の配合は難しい。そんな中、当社オリジナルの土を目指す。
  • それぞれの植物に最適な培養土をもとめ、二種類の山の土を利用。
    • 山の土は、長く腐葉土を蓄えている。
    • 農地のように、消毒等の影響が少ない。
    • シイタケ栽培の一連の作業と関連して行える。

今回、使用した用土。  

画像の説明 ベースとなる三種類の土。

  • 左側は広葉樹林の山土・土というよりも腐葉土。
    画像の説明 ふわふわで保水力抜群。
  • 中央は、通常使用していた培養土を一冬寝かしたもの。
    (土の状態については、企業秘密・粒状化したスペシャル培養土)
    画像の説明 このままでも使用できるが、栄養分が強すぎる
  • 右側は牟婁層群の中でも、粒子がそろっている山土。粘土質の性質も持ち合わせている。画像の説明 黄土色というイメージがぴったり。

 この土をベースに、通常の培養土のベースとなっているピートモスやパーライトを加える。  



画像の説明 ピートモスとパーライト

土の出来が、野菜の出来を大きく左右する。  

  • 今回使用した土の出来については、他のアブラナ科の野菜でもテストする予定。

 サニーレタスの生育で大きな差  

  • 根の張り方が土によって大きく違う。
  • 画像の説明 鉢上げの順序は左側からだが、3番目のトレイの苗が1番生育が良い。
    • 種まき用の培養土を中心としたもので、初期の生育にはピッタリ。
  • 根の張りが順調な培養土の苗
    • 2番目のトレイの苗は、続いての生育だか、葉の色がこの種特徴である紫色が強く出てきている。
    • 今後の生育では、培養土よりもいいのかもしれない。

生育の違いは、培養土による  

  • 3番目のトレイは黄緑で成長が早い。
  • 画像の説明 土による生育の違い





    a:2647 t:2 y:1

powered by Quick Homepage Maker 3.71
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional