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農業日誌1

農業日誌1

9月15日、曇りのち雨。  

  • 先日、カボチャの植え付け時に、イノシシの気配。
  • 南高梅の若木のあたりで、「フンー」と凄い鼻息。
  • こちらの気配に気付いたのだろう。
  • こちらも負けじと、鍬で追いかけたが、姿を確認できなかった。
  • 警戒心が強いのだろう。そこで、若木の周りを草刈。これで見通しがきき、少しは近づかなくなってほしい。

8月31日、樹勢の弱いポンカンに少し、高級有機配合を施肥  

  • 夏の暑さが、ここにきて出てきたのか、少し弱ったポンカンデコポンに肥料を与えました。
  • 少し心配なのが、この肥料、有機中心の配合だけに、少しにおいがします。↓
  • イノシシがこの匂いをかぎつけ、畑で運動会をすることが、あります。

8月27日、ポンカンデコポンの適果と草刈。  

  • 夏草は凄いです。特に葛類はあっという間に伸びています。
  • 雨がほしいという思いが強すぎたのでしょうか、ここ一週間雨ばかりです。
  • 残暑が一休みしている間に、いっきに草刈をしています。

4月5日、ルッコラの鉢上げ  

  • 本葉が見えてきたのでテスト的に鉢上げしました。
    • まだまだ、根が張っておらず、少し苦労。


3月29日、エダマメの鉢上げ  

  • 3月8日に播種していたエダマメの鉢上げを行う。
    • 第2弾の鉢上げで、エダマメ苗の準備は順調。
      画像の説明 最初に鉢上げした苗も順調に生育

3月28日、播種した種はアスパラガスとパセリを除いて発芽。  

  • 遅れていたトマトも芽を出し、パプリカの発芽を待つだけ。
    • ただ、気になるのは、暖かくなると同時に害虫が発生すること。
      サンセットファームのシンボルの一つ、ユスラウメにとまったモンシロチョウ? 蝶ちょの飛来も厄介の種である


3月26日、木苺・ブラックベリーとユスラウメを植えつける。  

  • アーモンドとブルーベリーの間の斜面に、ブラックベリーを植える。半額セールの、しかもホームセンターの苗だけにうまく栽培できるかちょっと心配。


3月23日、バジルやべんり菜も双葉が開く。  

  • サニーレタスに続き、好日性の種が芽を出してきた。
    • 発芽まで、時間のかかる種はまだまだ。
    • エダマメはセツトレイの下にも根が出てきました。
    • 二月に種まきしたエダマメはそろそろ鉢上げのタイミングかもしれない。
      画像の説明バジルの発芽

3月21日、サニーレタスは3日目にして、その根を確認。  

  • 好日性ということで、動きは早い。

    画像の説明
  • また、温度も夏場でないため、適温なのだろう。
    • 夏場なら、冷蔵庫で冷やして播種する方法が書かれている。

スナックエンドウの開花  

3月20日、昨夜の風雨の被害を確認。  

  • 春の嵐は、おもったよりも???
    • 東風がすごかったみたいだ。杉の枝が西側まで飛んでいる。
    • ビニールハウスの入り口のシートが大きくめくれ上がり、あぶないところだった。
    • 一昨日に播種したとれいはなんとか無事だった。
    • 台風シーズンならば、鎌を持って涙でビニールを切るということを聞いた事がある。
    • 農業の厳しさの一面を感じた。

 3月18日、野菜の種を播きました。  

  • 小ネギにパセリ、クレソン、サニーレタス、べんり菜、ルッコラ、アスパラガス等、その他いろいろ。
    • セルトレイ、10枚に播きました。
    • 128穴のトレイには、1種だけを、72穴には、ミニトマト・キャロル7、ズッキーニ、カボチャ、オクラを播種しました。
      19日は、強い降雨が予想されるために、一部は屋根のある部分に、コンテナでカバー。新聞紙で被ったトレイはそのまま、強風が少し心配。

2月28日 ジャガイモの植え付け  

  • 日曜日ごとに冷え込む中、一雪?ごとに春の足音が・・・
    • ウイークエンド農業塾で体験したジャガイモの植え付けを行いました。
    • 月曜日に、四等分していた種芋を確認。
    • 切り口も癒えてきたので、用意していた畝にジャガイモを植えつけました。
    • 研修では、種イモの上に、藁をかぶせる方法もあるということだったので、藁の代わりに落ち葉をかける方法も試みました。
    • ちなみに、ジャガイモは茎の部分が肥大したもので、本当はジャガ茎?というほうが、正確なのかもしれません。
    • 種芋の上に空気が層があるほうが、子芋のつきがいいということでした。
    • 結果はどうなるか、落ち葉を入れないほうと比較していきます。

2月22日 椎茸の菌入れ  

  • 昨年、伐採していたホダ木に、椎茸菌を入れた。
    • 今回は500駒、またまだ、伐採している木は山に残している
    • また、栗の木も伐採しているので、こちらでもシイタケ栽培をテストしたいと思っている。
    • ただ、この冬は椎茸の出来が悪い。
    • 降水量も、例年に比べて多いように思うのだが、昨年の少雨が影響しているのだろうか
      ちょっと小ぶりの椎茸

2月21日 エダマメの播種とブルーベリーの苗を植える  

  • 暖かくなってきたと判断、今年初の種まき。
    • エダマメとトマト。
    • セツトレイに播種、無加温で発芽するか、ちょっと早いかもしれない。
    • エダマメ栽培は、ちょっと飲兵衛の私へのご褒美?
    • トマト栽培は、ドライトマトへの挑戦だ。
    • ミニトマトで挑戦するのが、初心者にはいいのだろう。
    • 次は甘い系統のミニトマトを播こうと考えている。
  • アーモンドの下の段に、ブルーベリーの苗を植えた。
    • 下村農園の圃場を見下ろす高台だ。
    • JRきのくに線の鉄橋を見下ろすように、ブルーベリーが実るのをまとう。
    • 下から上がってくるのは、ちょっと疲れるかもしれないが・・・
    • この景色は、なんとか一服の清涼剤となることを期待する。
      暖地でも栽培可能なブルーベリー収獲できるようになったサンセットファームブルーベリー

1月29日 梅畑に出る。  

数年前から放置していた、通称「アンの谷」の梅畑へ  

  • 草刈からはじめよう?
    • とんでもなかった。草を刈る前に、竹が梅の木を覆っている。
    • 早い梅の木では、花が咲いているというのに。
    • 本当は、竹専用の鋸を使いたかったが、持ち合わせていない。
    • 伐採用の鋸で、まずは谷側に切り込みをいれ、後は山側から、ゴシゴシ。
    • 「竹を割ったような性格」という言葉を痛感する。
    • 「ミシィ、ミシィ」すごい音を立て、スローモーションを見るかのように竹が倒れていく。
    • 梅の木は大丈夫か、しかし、それ以上に20メートルほどの竹が倒れていくサマは、壮観である。
    • 倒れた竹を処置する前に、隣の竹に手が伸びていた。
「アンの谷」は日置駅から百メートルほどのところにある。両側を山に囲まれ、日当たりは良くない。ここが、駅付近という感覚を微塵も感じさせないところが、すごい↓↓。
  • 花が咲き出した、梅の木に太い竹が覆いかぶさっている。
    • 昔の人たちなら、この竹も十分活用しただろう。
    • 私には、数本に切断して、竹やぶに突っ込むしか方法をしらない。
    • 本当は、適当に間引いていけば、竹林の中だけで、竹もその勢力をとどめているだろうに。
    • 放置しているため、肥料をやっていた梅畑のほうに地下茎を伸ばしてきたのだろう。
    • イノシシが掘り起した梅の根元に、鞭のような根っこが数本見えている。
    • この際だから、その根を切断しておく。
  • 放置した期間と同じぐらい復旧するのにかかるそうだ。
    • ミカンの園地なら、二倍近くかかるという。
    • アンの谷の梅は、南高と古城、小梅は放置して五年以上たつので、復旧はあきらめた。

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