紀州・和歌山から青梅・南高梅を生産・直売、美味い果物、柑橘、みかんを栽培農家が直送。鮮度と安心をお届けします。梅干・梅酒用・生梅の専門店。

梅の栽培

梅の栽培

29年産、梅の販売は行っておりません。大変申し訳ございません。  

過去のデータです。
 






春は、病害虫の防除と、施肥、草刈による除草作業。  

  • 梅の花は、開花が早く、1月から2月の開花から、5月〜6月の収穫まで、半年間が、病害虫と雑草との戦いです。
  • サンセットファームでは、農薬散布を極力抑え、有機肥料中心の施肥につとめています。
  • 除草については、草刈機により、収穫まで三回程度の刈り払いで、少しでも緑肥の確保につとめています。
  • 新たな試みとして、梅干し用の園地で、防草シートを活用した
    栽培を研究しています。
  • 防草シートを活用することで、・〇草の管理はもちろん、落葉果実の冬場の・土壌流出を防ぐ事、また、収穫用の防風ネットより、・自然落下した梅の痛みを軽減、落ち梅に被害をもたらす・ぅ吋轡スイ対策の効果があると考えています。
  • もっとも、効果が予測できても、防草シートが高価であることと、施肥の対策、防草シート敷設後の土の管理等、課題も多くあります。
  • この防草シートの活用が成功すれば、サンセット方式として、普及したいというのが、新たなミッションです。

前年までのデータ  



サンセットファームの南高梅四月の状況 4月17日撮影

  • 22年の研究テーマとして、防草・植栽シートを活用した、栽培方法の確立に向けた取り組みを開始しました。

秋から冬にかけて、剪定作業。  

冬場、梅の木もリフレッシュ。  

サンセットファームの南高梅の木  剪定済み?の南高梅の木

6月1日から、漬梅の準備  

  • 南高梅は、漬梅=梅干しとして、活用されるだけに、他の農作物と違って、農家で一次加工して出荷する方法もある。
  • 大規模な農家ほど、この比率が高く、南高梅は自然落下したものを収穫、各農家が塩漬け、土用干して加工業者への販売となる。
  • 中には農家自体で、梅干しを加工・販売と、一次産業から二次、三次へと展開しているケースも多い。
  • この点が、栽培から加工、販売への展開が、スムーズにいくのが南高梅栽培の大きな特徴だろう。
  • 最近は、景気の低迷で、各段階でかなり厳しい状況となっているが、他の農作物に比較すると、まだ、ましなのかもしれない。

5月28日の強風で、園地により、被害深刻。  

  • 本州最南端の潮岬で最大瞬間風速30メートルと大荒れの天候。
  • 収穫がはじまったばかりの、南高梅は園地により、被害出ています。
  • 平年作を予想していただけに、今後の価格が気になります。
  • 当園地でも、北東に面した梅畑では、かなりの青梅が落とされました。
  • 防風垣のある圃場では、それほどの落下はなく、梅栽培の自然相手の難しさを痛感しています。

5月25日、南高梅、初出荷。  

  • 当地方の卸売青果市場で、25日のセリから、南高梅がスタート。
  • 今年の梅の価格は・・・・。
  • 古城梅は、極端な不作で、市場の価格も高値1000円を超えている状態。

5月中旬、漬け梅用のネット敷き  

  • 漬け梅は完熟したものを漬け込む。
  • 熟して自然落下したものを、ネットを敷いて収穫。
  • 第二の整理落下が終わった5月中旬以降に、ネットを敷く。
  • 後は、熟した梅が自然落下したものを、連日集めて回るのが漬け梅の作業となる。

小梅の収穫、13日から始まる。  

  • 当地方=紀南地方で、梅の収穫のトップをきって小梅の収穫、出荷が始まる。
  • 続いて、古城梅ももうまもなく。

5月前半は、収穫前の準備。  

  • 5日から、本格的に除草作業に入りました。
  • ひとまず、灌水の作業が無くなったので、収穫前の除草です。
  • 「捻枝・摘芯」で、徒長枝となる枝を、緑枝になるように、作業。
  • 勢いのある枝を捻枝することで、養分の吸収を抑え、実により多くの栄養分が回るようにする。

5月4日の夜から、降雨。  

  • 4日の夜から弱いですが、降雨があり、近くの観測所のデータによりますと、8〜9ミリという状況です。
  • 6日にかけて、あと20ミリ程度の降雨があれば、十分な水分補給となりそうです。
  • この雨で、生育がかなり良く似っています。
    サンセットファームの南高梅・5月7日一雨ごとに、梅の実は大きく膨らんでいきます。5月7日

晴天が続いているため、一部の園地から、灌水をはじめました。  

  • 先月、26日以来、雨が降っていないため、乾燥しています。
  • この時期、乾燥すると、梅の実の生育に良くないため、土壌水分の低い園地から、灌水をはじめました。
  • 防除については、4月下旬で終了していますが、カメムシ等の異常発生があれば、対応することもあります。
  • 収穫前に、草刈機で、除草。暖かくなってくると、雑草の成長も早くなります。
  • 漬け梅用の梅の収穫のために、ネットを敷きます。
  • 完熟した梅を自然落下させ、それを収穫、選別して漬け込みます。
  • 残念ながら、ご家庭でこの梅をつけることは、難しいです。だから、産地の南高梅は、皮が薄く、柔らかに仕上がります。
  • この時期の作業として、実が多くついた枝の補助と、捻枝と摘芯があります。
  • 枝を支えることで、日光をあて、紅を出します。
  • 捻枝と摘芯は、徒長枝となる枝をコントロールするもので、実への養分の流れも良くするものです。

4月は除草と栽培管理。  

  • 草刈機で月に一度のペースで除草しています。
  • 四月後半に入ると、新梢が伸長して、梅の木のまわりだけとなりますが、土作りの一環として、刈り込んでいきます。
  • その他の管理として、実が枝が下垂れしないように、補助していきます。
  • この作業で、養分が枝の先端までスムーズに流れるようにします。
  • また、「かいよう病」「黒星病」の予防につとめます。
  • 「マイコシールド」「バイコラール」等の散布で、発病を抑えています。

春は、防除。  

  • 3月に入ると、梅の消毒です。
  • 最初に「Zボルドー」()と「ロブラール」を散布します。

秋は、剪定のスタート。  

  • 梅畑は、落葉を待って、剪定が始まりました。
  • 21年産の準備を進めています。
  • 土作りも大切な作業で、この時期に有機肥料で、地力を高めます。




20年の梅栽培・例年このようなペースで梅を栽培しています。  

7月1日をもって、20年産・青梅の販売は終了。  

21年の生産に向け、お礼肥えと漬け梅用のネットを片付け作業に移行。  

7月後半の梅雨明けから、漬け梅の土用干しを行っています。  

  • 先ずは小梅から干しています。
  • 南高梅は、この強い日差しの時にサイズの大きなものから干しています。

6月に入り、いよいよ南高梅の収獲  

  • 黄色く熟してきたものは漬梅用として最高    赤く熟したものは青梅として活用

古城梅の収獲、早朝から午前中  

  • 峯岡農園の古城梅の畑で 古城梅の収獲

南高梅も順調に生育。  

  • 5月23日の南高梅の状況。
  • 日の当たる枝の実は、赤みがましてきた。
  • 峯岡農園の試験圃場で 赤みのましてきた南高。

半世紀以上、峯岡農園で栽培されている古城。  

  • 守り継がれている古城。自然にやさしい栽培 樹齢50年以上の古城、先々代が植えた

南高梅の収獲準備、ネット引き。  

  • 漬け梅用の南高梅は完熟で自然落下、それをネットで集めます。
  • 峯岡農園の梅畑で 土曜日はネット引きの日。

試験的に農薬をかけずに栽培  

  • 黒星病の被害
  • サンセットファームの南高梅の木 黒星病の被害
  • 越冬した病原体が、春の温度上昇と、降雨で
    雨滴ともに飛散。病班の出た葉自然栽培もも10年以上となると厳しい
  • 5月9日の古城の状況。
  • 収獲まで1ヶ月を切り、輝きが出てきた古城
    古城梅は表面がツルッとしているので、病気に強い農薬を散布していないだけに、今後の雨や害虫の被害がどの程度が心配。
    古城は南高と違い、比較的病気に強いので、梅雨の前に収獲すれば、梅酒用としては、十分だろう。


  • 下村農園の梅畑の一部「アンの谷」はここ三年以上、農薬を散布していません。
    • 少しメインの圃場と離れているといった関係で、放置されていました。
    • また、周辺は山に囲まれていて、他の農家に迷惑をかけることもなく、そのままの状態でした。
    • 考え方を変えれば、三年以上農薬散布がなされていません。
    • 化学肥料も施肥されていません。
    • 当然、梅の木自身も弱っていますが、今年は二月に寒い日が続いたため、着果状況もよくありません。
    • だから、逆に期待しています。果実が少ないと、ある程度、肥料分が少なくても、ある程度の大きさになるのではないかと。
    • まだまだ、厳しい状況は続きますが、農薬のかかっていない、超自然派の方には、たまらない梅が出来そうです。
    • 収穫量は未定ですが、圃場の広ささと本数から300堋度は収獲できそうです。
    • 偶然の産物、下村農園の自然青梅に期待しています。
    • もちろん、竹の子やシイタケの関係で、「アンの谷」には見回りにいきます。
    • 今年は、完全防備(消毒をしていないので、危険な虫がたくさんいます。)して収獲したいと考えています。
  • サンセットファームの小梅も農薬を10年以上かけていません・
    • 梅酒にする場合、アルコールでそのエキスを抽出するだけに、農薬のかかっていない梅は最高です。梅酒の作り方
    • 「みっちゃ」という障害が出ますが、梅干にするとあまり目立ちません。
      サンセットファームの小梅、農薬をかけずに10年以上栽培 今のところきれいで、直径5ミリを越えた小梅

4、5月状況次第ですが、産直コーナーで販売を予定しています。  

農薬しらずの「青梅」販売へ  

  • 放任していたとはいえ、一応梅はたけです。
    • 四月になれば、草刈などの手をいれて圃場の管理を行います。

青梅栽培  

紀州の春は梅花から  

下村農園の梅園見事な花が立派な青梅を作る

3月からは、小さな実を大切に育てる季節  


サンセットファーム研究所の青梅 彼岸頃になると米粒大の大きさになる梅・南高梅

今年は、梅が開花した後、寒い日が続いたため、不作になるのではと心配されている。  

夏みかんも雪の中 雪の舞う研究所、ミツバチどころではない。

  • 梅の受粉は、ミツバチが一役かってくれる。
    • ミツバチは気温が最低でも12℃〜15℃位にならないと活動を活発化しないといわれている。
    • 二月は週末ごとに雪が舞う最悪の天候。
    • それでも、サンセットファーム研究所のような南斜面では、ミツバチが飛んでいる姿を確認できた。
      暖かい南斜面でミツバチを確認 ミツバチが受粉に一役
    • ミツバチは働き者で、うまく受粉できているようだ。

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