紀州・和歌山から青梅・南高梅を生産・直売、美味い果物、柑橘、みかんを栽培農家が直送。鮮度と安心をお届けします。梅干・梅酒用・生梅の専門店。

梅ジュース

梅ジュース

夏にむけて、梅ジュースを作りませんか  

左がザラメ砂糖、右がグラニュー等冷蔵庫の中で徐々にエキスが出てくる

  • ただ今、エキスを分泌中
  • エキス分を出し切ると
    梅ジュースには、古城梅も適しています エキスを出し切った古城梅

梅ジュース(梅シロップ)の作り方。  

  • 使用する梅は「古城」「南高」を使用。
  • 梅2圓紡个靴董∈重1.5(好みに応じて量を加減・できれば梅と同量)
  • 砂糖は白糖ならばすっきり、ザラメならばコクがでる。
    • 砂糖の浸透圧を利用するので、全体量の50%程度は必要
    • 砂糖の量が少ないと、酵母菌が醗酵する可能性があるので、注意
    • 最後にお酢を100〜200cc加えると、醗酵を抑える効果がある。
    • 梅は1日以上、冷凍庫に入れて凍らせることで、梅の細胞壁を壊しておく。こうする事で、抽出のスピードが増す。

古城梅の場合は、硬いものを。南高梅の場合は少し黄色くなったものが最適。  

  • きれいに洗い、水気をよくふき取った梅と砂糖を交互に入れる。
  • この時、梅に満遍なく砂糖がいきわたるように瓶を振りながら入れていく。
  • 徐々に砂糖が解けてエキスが出てくるので、最初はこまめに、後は2、3日ごとに、瓶を動かして中味をかくはんする。
    • この時、ふたをきっちりしておかないと、逆さまにした時に、中味が漏れることがあるので注意。
  • 10日から20日で梅から水分が出、梅自体は、シワシワになります。
  • 梅2圓蛤重2圓婆3ℓの梅ジュースができます。

保存する場合は、湯せんにかけて加熱殺菌  

  • 約80度で15分から20分、加熱殺菌をした後、冷まして冷蔵庫で保存。

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