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梅生産履歴

梅生産履歴

25年の栽培履歴  

25年は梅の開花が少し早いぐらいでしたが、3月に入っての気温の急上昇で、生育が速まっています。  

天候の具合と、生育のスピードが速まり、1回目の防除の内容を、例年と変更しました。  

早い枝では、葉が展葉、幼果は5ミリぐらいに膨らんでいます。(3月16日)  

2回目の防除は、雨の日が多いため、3月30日に、黒星病の予防を目的に行いました。  

今年3回目の防除は、4月27日〜28日に行いました。  

海岸線に近いため、着果数は少ない木が目立ちますが、肥大は進み、直径2〜3僂箸覆辰討い泙(4月29日現在)  


5月5日に、実肥を施肥しました。  

  • 気温の上昇も、連休なのでしょうか、五月に入っても低温傾向です。順調に生育している青梅ですが、少し生育が遅れ、平年並みとなるのでしょうか。

病害虫防除(3月〜)  

天候使用薬剤倍数対象病害虫購入先備考
3月16日晴れマイコシールド1500倍かいよう病JA紀南落弁期
   モスピラン4000倍アブラムシ
   ロブラール2000倍灰色かび病
3月30日晴れデランフロアブル2000倍黒星病JA紀南展葉期
   マイコシールド1500倍かいよう病
4月27-28日スコア3000倍黒星病JA紀南肥大期
   スブラサイド1500倍カイガラムシ




24年の栽培履歴。  

24年は、ここ数十年にないほど、梅の開花が遅れています。  

3月10日、落弁期に入り、一部の木では、葉が芽をだしているのを確認  

病害虫防除(3月〜)  

天候使用薬剤倍数対象病害虫購入先備考
3月11日晴れ時々曇りZボルドー500倍かいよう病JA紀南発芽前
   ロブラール2000倍灰色かび病
3月25日晴れ時々曇デランフロアブル2000倍黒星病JA紀南展葉期
   マイコシールド1500倍かいよう病
   モスピラン4000倍アブラムシ
4月15日曇り・晴れマイコシールド1500倍かいよう病肥大期
   ベルクート2000倍黒星病・灰色かび
4月28日スコア3000倍黒星病JA紀南肥大期
   スブラサイド1500倍カイガラムシ


23年産の梅の栽培履歴  


23年は、梅の生育が平年に比べ5日から1週間ほど遅れて推移。  

  • 防除については、3月は平年並みに行ったが、4月は降雨が少なく、1回、一部園地で、前年、黒星病が見られたため、5月上旬に、収穫一週間前まで使用できるスコアを散布して終了。
  • 施肥につては、平年の半分程度に抑えた。


    23年の南高梅・5月15日撮影 少し生育が遅れているが、順調に肥大している南高梅・5月15日撮影。

病害虫防除(23年3月〜)  

天候使用薬剤倍数対象病害虫購入先備考
3月5日-6日晴れ時々曇りZボルドー500倍かいよう病JA紀南発芽前
   ロブラール2000倍灰色かび病
3月20日-21日晴れ時々曇デランフロアブル2000倍黒星病JA紀南展葉期
   マイコシールド1500倍かいよう病
   モスピラン4000倍アブラムシ
4月16-17日曇り・晴れマイコシールド1500倍かいよう病肥大期
   バイコラール2000倍黒星病
   スブラサイド1500倍カイガラムシ
5月4日晴れ時々曇りスコア3000倍黒星病JA紀南肥大期






22年産の梅の栽培履歴  



サンセットファームの南高梅・収穫真っ最中 収穫途中で6月1日撮影。

  • 6月に入ると、色づきもよくなり、収穫が始まっています。
  • 5月上旬、サイズは2僉3冂度に生育。
  • 平年よりも少し早いペースで生育も、ここにきて気温が低めに推移しているため、平年並みに落ち着くと予想される。
  • 木により、着果数が少ない木はやや大きめ、平年以上に着果している木は、平年並みに生育している。


    平年以上に大きくなってきたサンセットファームの南高梅 四月半ばで直径1.5〜2.0センチ前後に。(4月17日撮影)

施肥  

  • 4月18日、実肥・梅有機化成を施肥。

病害虫防除(22年3月〜)  

天候使用薬剤倍数対象病害虫購入先備考
3月10日〜11日曇後晴れZボルドー500倍かいよう病JA紀南発芽前
   ロブラール2000倍灰色かび病
3月27日晴れ後曇デランフロアブル2000倍黒星病JA紀南展葉期
   マイコシールド1500倍かいよう病
   モスピラン4000倍アブラムシ
4月24日晴れマイコシールド1500倍かいよう病肥大期
   バイコラール2000倍黒星病


今年は第一回目の防除が天候の関係で遅れました。一部の木で発芽がみられましたが、今のところ影響がないようです。  

三月も例年以上に、降雨量、降雨日ともに多いので、黒星病等の発生に注意が必要。  

黒星病の予防のため、デランフロアブルを散布。収穫前45日のため、収穫は5月12日以降、余裕をみて20日以降を予定。  

24日、二回目のマイコシールドを散布、収穫前21日のため、五月15日以降の収穫となる。今年は例年以上に、肥大が早いように思われる。  


以下は過去の栽培履歴です。  

21年産の梅の栽培履歴  

サンセットファームの南高梅4月下旬で直径2センチ程度に!

梅の剪定  

  • 11月〜2月、一部園地で、開花後の剪定となる。
  • 有機肥料主体の施肥及び客土(一部園地)

雑草防除  

  • 3月4日〜18日にかけて、1回目の草刈り
  • 施肥後(4月4日)2度目の草刈り
  • 5月5日〜収穫前の草刈(実肥施肥後)

施肥  

  • 4月4日、実肥・梅有機化成を施肥。
  • 5月1日、実肥・梅実肥を施肥。

病害虫防除(3月〜4月)  

天候使用薬剤倍数対象病害虫購入先備考
3月1日〜2日晴のち曇Zボルドー500倍かいよう病JA紀南発芽前
   ロブラール2000倍灰色かび病
3月15日デランフロアブル2000倍黒星病JA紀南展葉期
   マイコシールド1500倍かいよう病
   モスピラン4000倍アブラムシ
4月6日ベルクート2000倍黒星病JA紀南新梢伸長期
   マイコシールド1500倍かいよう病
4月22日〜3日スコア3000倍黒星病JA紀南肥大期
   スブラサイド1500倍カイガラムシ
  • 今年は梅の開花が早く、例年よりも10日以上早く防除をスタート。
  • 3月15日現在で、小豆大(直径5〜10ミリ)幼果となる。
  • 今年は、花芽が多く、3月1日現在では、豊作が予測されている。
  • 着果量も、よく成った木では、一枝にも100個以上の木もあり、豊作予想のまま、順調に生育している。
  • 4月5日現在で、大きな実は直径1僂鯆兇┐討る。
  • 4月22、3日、収穫まで最後の消毒(予定・状況に変更)、例年よりも10日ほど早く終了。
  • 5月半ばからの収穫に備え、例年よりも早めの防除終了。

峯岡農園の梅畑・奥の大きな木が古城、手前が南高梅の若木、一番上に見えるのは、隣の長野地区・古城梅・誕生の地 南高梅の若木と古城の木(奥側)

梅の生産履歴報告書 平成20年産  

自然の中で、消毒をかけずに栽培  

  • 白浜町矢田・通称「アンの谷」の圃場
  • 平成17年から、消毒をかけずに栽培。
  • 平成20年は、隣接する竹林のタケノコがイノシシの被害にあう。
  • 梅については、被害なし。
  • 平成20年からは、シイタケ栽培を始める。
    画像の説明 黒星病の発生は抑えられない。

通常栽培の園地 田辺市上秋津、白浜町矢田  

  • 消毒の散布を四回に抑え、除草は草刈機で行う。
  • 5月15日現在、主な病害虫被害の発生は確認されていません。
  • 若木(6年生)で、着果数が少ない木がみられる。肥大状況は良好。

病害虫防除(平成20年)  

天候使用薬剤倍数対象病害虫購入先備考
3月18日〜晴のち曇Zボルドー500倍かいよう病JA紀南発芽前
   ロブラール1500倍灰色かび病
   モスピラン4000倍アブラムシ
4月4日〜デランフロアブル2000倍黒星病JA紀南展葉期
   マイコシールド1500倍かいよう病
   モスピラン4000倍アブラムシ
4月21日〜スコア3000倍黒星病・スス班JA紀南肥大期
   マイコシールド1500倍かいよう病
5月7日〜晴のち曇スプラサイド1500倍カイガラムシJA紀南肥大期
   スコア3000倍黒星病・スス班

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