紀州・和歌山から青梅・南高梅を生産・直売、美味い果物、柑橘、みかんを栽培農家が直送。鮮度と安心をお届けします。梅干・梅酒用・生梅の専門店。

梅農家のこだわり

梅農家のこだわり

梅栽培で1番こだわっていることは、土づくり  

先ず第一に、梅は生産性の高い作物。特に南高梅は一反(10アール)あたり、多い園地では、4〜5tも年間に産出する作物。  

12月は、土つくりの大切な時期です。  

  • 有機物を畑にいれます。
  • 客土と呼ばれる方法、山とりの新しい土を畑にいれます。

有機物を投入した畑を活かすためにも、配慮が必要。  

  • そこで大切なのが、土をいためないこと。
    • その第一が除草剤を使わず、草刈機での防除につとめています。
    •  この時期の草刈は、土の表面も少し耕すようにして刈り取っています。土の表面の有機物を攪拌することで、少しでも早く肥料分として吸収されやすい状態に持っていく狙いです。

  • 次に収獲に見合った肥料分を補ってやること。
    •  峯岡農園では、有機配合肥料を中心に、特別に配合した有機肥料を与えることで、収量を安定させています。
  • サンセットファームの一部園地では、収穫前の5月・除草と散水に追われています。
  • 21年の南高梅は、豊作傾向で、実が良くついています。しかし、五月前半、極端に雨が少ない状況で、10日近く降雨がありません。
    土壌水分のすくない園地から、順次灌水しています。木にもよりますが、1本あたり4〜50リットル。大きな木では100リットル近く与えています。手間がかかりますが、木の勢いは保っています。あと半月、収穫まで気が抜けません。


白干し梅でのこだわりは、天日で干すこと。  

  • 最近は、施設(ビニールハウス)での梅干しが中心ですが、峯岡農園では、天日干しにこだわっています。
    • 梅は夜露に当てることで、まろやかになり、甘みをます。
    • 自分たちの都合を押し付けずに、常に美味しいものを作りたい。
    • 「三日三晩」という言葉を目安に、最上の白干梅をめざしています。

梅を大切にお届けしたい。クールにお届け。  

輸送時間に合わせて、収獲。午後取りも大切。  

  • 産直を専門的に初めて、あらためて、気付いたのが、午後取り。
  • 通常、JA等へ出荷する場合、早朝から収獲し、午前中に集荷場へというのが、パタンーン。
  • しかし、宅配となると状況が変わってくる。
  • 配送業者が都市部へ出発するのがだいたい夕方(土日は少し早い)
  • この時間帯にあわせて、集配センターへ持参すれば、朝5時に収獲するよりも鮮度はいい。
  • アスパラガス栽培をしている関係で、一日2回の収獲に何の抵抗感もない。
  • 後発の産直専門店を目指すだけに、この辺は、当社のウリとして、お客様とメール等で綿密なやり取りで、収獲のタイミングを計りたい。
  • それでこそ、産直農家といわれるよう、周囲を説得した。
  • 当初はクール便を予定していたが、野菜用の「F&Gフィルム」で小分けにすれば、鮮度を保ったまま輸送できることかせ判明。
  • 出荷のタイミングも、発送間際の収獲でたいおうすれば、5月中は、痛みがなく、逆にクール便によるロスをカバーできることが判明した。
    画像の説明
  • 宅配で自宅に青梅が届けられる。しかし、少し熟度が進んでいる。そんなことがないように・
    • 梅農家として、せっかく当社の梅を選んでいただいた。美味しい梅酒や梅ジュース、梅干にして頂くために、青梅に関しては、当社はクール便でお届けいたします。
    • 通常の送料を頂き、当社の企業努力で、最高の梅を届けたい。そんな思いから、クール便での配送となり、その分お客様にご負担いただくことをお許しください。

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