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落ちたメジロ

落ちたメジロ

突然の登場。メジロの旅立ちを追う  

それは突然、空からやってきた。  

  • 四月の日曜日、アスパラガスの畑に雑木林のカシの木が伸びてきていた。
    • 黄昏七代目が、ほかの畝よりも生育の悪いアスパラガスに少しでも日が当たるように、枝をパチン。
    • 続けて何本かの枝を落としたとき、その落とした枝に鳥の巣が、ポツンとある。
    • 最初は何事が起こったのか分からなかった
    • 鳥の巣は、旨く水平に落下したらしく。巣の中には、卵が3個。
    • 卵を見ていると、少し色の変わったところも、もうすぐ孵化するのだろうか?
    • しかし、周りに親鳥の姿はなかった。
    • どうしょうか?とりあえず、そっとカシの木の元に枝ごと置いてやった。

親鳥が落ちた枝の巣で卵を温めていた。  

  • 翌日、落とした枝が気になってみてみると・・・
    • なんと、巣の中に親鳥がうずくまって卵を温めている。
    • メジロであった
    • 昨日は、鳩かなーと勝手に推測していたが、正体はメジロだった。
    • 考えてみれば、鳩にしてみれば、少しサイズが小さい。
    • ただ、鳩については、昨年、南側の庭木に巣をしているのを確認している。
    • そのイメージが大きかったのだろう。
    • 親鳥は、人間の姿に驚き飛び去ってしまった。
    • 驚かせてごめんなさい。

メジロさん、写真を撮らせてください  

  • 前日の雨にもかかわらず、メジロはしっかりと卵を温めていた。
    • 4月7日は、和歌山も雨、高知のような強い雨はなかったが、潮岬では80世魃曚┐燭箸いΑ
    • 朝、心配になって巣をのぞいてみると、しっかり親鳥は巣の中に。
    • こちらが、カメラを向けても、逃げようとしない。
    • 少し暗かったので、フラッシュをたいてしまい、2枚撮影した段階で、飛び立ってしまった。
  • 画像の説明 しっかりと卵を温めているメジロ
    • 巣の中には、卵が3個、いまのところ異常なし。

今日も頑張って暖めています。  

  • 前日の夕方と9日の朝、メジロは親鶏は巣に入り、暖めています。
    • 少しずつ慣れてきたのでしょうか、近くで見ていても飛び立ちません。
    • 人間なんかにかまっていられず、温めなければならないのかもしれません。
    • 近くで、他のメジロの鳴き声も聞こえました。
    • この雑木林には、ほかにも巣をつくっているのかもしれません。

雨にも負けず  

  • かなりの雨が降っています。それでも親鳥は動きません。
  • 昨夜は、風も強く、心配していましたが、親の愛を感じています。
  • 画像の説明 こちらを睨んでいるのか?親鳥の視線は厳しい。
  • 3月末か、4月の上旬に卵を産んだのでしょうか、少し早いような気がしますが、暖かいサンセットファームの環境を感じさせられました。

風には勝てなかった  

  • 大惨事です。巣が強風で飛ばされ。卵が1個落下、割れていました。
    • すでに鳥の形をしたモノが小さな空の中に、残念です。
    • 巣の中には、2個残っていますが、親鳥が離れてしまったので、温められず、心配です。

卵を2個残したまま、親鳥は帰って来ない  

  • 強風で、巣がひっくり返ったので、親鳥はあきらめたのでしようか、帰ってきません。
  • 卵は温めなくて大丈夫か心配です。

親鳥は、人の気配を感じ、子育てをあきらめた模様  

  • やはり、巣を支える枝が切り離されているので、強風に耐えられないと判断したのだろうか。
  • 卵が一つ落下し、これでは大変と思ったのかもしれなす。

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